魂の繋がり
「タヌキンナが、私もプロポーズをしてください!」
「僕も!」ドラゴもお願いした。
「嫌よ!だって知らなかったんだもの」
タヌキンナが、しつこく頼んだ「プロポーズなんて羨ましすぎですよ!それに魂の契約があるとアントリュウス様と離れていても魂の繋がりで何処にいるか分かるようになるんです」
「友達同士何だから、そんな繋がりが無ければ切れてしまうようなら本当の友達と言わないでしょ」
「でも、魂の契約欲しい!」
タヌキンナがあまり熱心言ってくるので、
「もう!タヌキンナおいで!」
タヌキンナに「私とずーと親友でいてくれる?」とお伺いをたてた。
「はい!喜んで!」
ドラゴの前へ行き。
ドラゴは! 「ずーと私の子供でいてくれる?」
「はい!ママ」
魂の契約が結ばれた。
タヌキンナが「私達、家族みたいだね!アントリュウス一家」と言った
ドラゴが「アントリュウス一族がいい!」
キツネコは、「アントリュウス家にしましょ」
とにかく家族!
で、どうするの?
「えっどうすると言いますと!」
「誰がこの国で留守番して守るの?」
タヌキンナが「キツネコちゃんも家族になったからアントリュウス一家みんなで人間界に行きましょう!」
パンジャが「ちょっと待って!一つ目の巨人の国が崩壊してあそこにいた荒くれの神達が流れてくるかも?」
タヌキンナが「でも、いつもの事だからみんな隠れるでしょ!」
パンジャは、心配そうな顔をした。
タヌキンナが「アントリュウス様!やはりドラゴに守ってもらいますか?ドラゴは、強いから1人いれば大丈夫ですよ」
パンジャは、ドラゴを見た!「ドラゴさんだけ残られても私ら食べられそうで」
ドラゴが怒って「食べないよ!自我が強いから!」
パンジャは、怒った口調のドラゴにビビった。
「せめて、タヌキンナ残って!」とパンジャがお願いをした。
「何で私が、アントリュウス様とキツネコちゃん2人とも居なくなったら寂しい!」
キツネコがアントリュウスの手をしっかり握っていた。
「キツネコちゃんも一緒に残ってよ」
「嫌よ!私は、アントリュウス様のペットにして頂いたばかりだから2人きっりにさせてよ!私は、最初にプロポーズされた原初のペットよ一緒にいさせて」
原初のペット?意味が違うような!キツネコちゃんどうしたんだろう飼い主様との契約で強くなってる!
アントリュウスは、キツネコに「これからも私達は戦いに巻き込まれる、ここでタヌキンナから妖術や武器の使い方を教わったほうがいいよ!」
アントリュウスは、ヘパイストの剣をキツネコにあげた。
「私が戦ってる間、隠れ方を覚えてほしい」
アントリュウスは、1人で人間界に戻る事にした。
アントリュウスは、天界の門に来た
天使が2人いた。
天使は、洋服をきてお洒落になっていた。
「貴方達、久しぶりね!」
天使は、アントリュウスを見て「貴方様は、以前女性だったような?」
「俺、今男なんだ!」
2人の天使は、アントリュウスの前で跪いた。
「私は、アリエルと申します」
「私は、ウリエルと申します」
「その剣は、パネース様の紋章!パネース家のお方ですね!お会い出来て光栄です」
「貴方達この紋章わかるんだ?」
「はい!門番ですので」
「失礼ですが、お名前をお聞かせいただけると嬉しいのですが」
「跪ずかなくていいわよ話しづらいから」
天使は、頭を下げてから立った。
「俺は、アントリュウス!あなた達ずーと門番なんだ!神にならないの?」
「私達は、神の使いをさせて頂いております!神に何てとんでもないです」
「そうなのお父さんの所に天使から神になった銀の翼を持つ神が3人いるけど」
「ミカエル様、ガブリエル様、ラファエル様ですね!それにお父さん?」
「パネース様は、男なのですか?」
「男と女、両方だけど俺は、お父さんって呼んでるわ」
アリエルとウリエルは、アントリュウスほどの家柄が高い神が親しく話して頂いてる事に驚きと喜びを感じていた。
「アントリュウス様!今後ともお見知りおきを」
「ええ!これからも天界にちょくちょく遊びに来るからよろしくね!それと俺に跪かなくていいからね!」
そう言ってアントリュウスは、人間界に降りて行った。
「アントリュウス様は、本当にパネース様のご子息だな、以前は、女なのに今は、男!それに男と女両方の言葉を使う」
アリエルとウリエルは、神への転職を考えだした。




