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俺の妹が優秀過ぎる件  作者: たけたけ
第3話 妹は兄を女装させてバスケの試合に出したいそうです
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38/38

お知らせ

突然すいません、この作品を作り替えることにしました。

理由は、主人公女装しすぎでしょ!! タイトル変わっちゃうよ!! おかしいだろ!!

ということで、作り替えます。続を楽しみにしてた方、本当にすいません。……多分いないと思うけど。

新作はそのうち代表作にして投稿しますのでよろしくお願いします。







一応続



 久知野(くちの) 千尋(ちひろ)。2年生にして、レギュラーだった(・・・)

 入学してすぐにバスケ部に入部し、1年生ながらたまに試合にも出ていた。美春によると、どうやら中学生からバスケをやっていたらしい。

 そして2年生になって3年生とポイントガードとしてレギュラー争いをし、レギュラーを勝ち取った。……はずたった。

 美春達が入部する前、レギュラーは確実だとバスケ部の顧問に言われ、千尋は勝ち誇っていた。

 ただ美春が入部してから、状況が変わった。美春達1年生が入部した日、取りあえず1年生の実力を測るために1年生対1年生で試合をさせた。だが、入部してきたのが9人だったのでそこに千尋が入った、千尋はシュート禁止と言うハンデで、試合を行った。千尋のチームは、美春、奈那、光美、そして美春だった。このチーム分けが彼女の運命を大きく左右した。当初、美春以外は初心者だったので千尋は3人を動かすのにかなり苦労していた。

 そのまま試合が続き、第1ピリオドが終わった。12対23と、相手が全員経験者の事もあり、かなり点差が空いてしまった。千尋がどうするかと考えていると、美春がその時、千尋に声をかけた。

  「先輩」

  「ん? どうしたの?」

  「ポジション変わってください」

  「? まあいいけど」

 当初千尋は、(やりたいのかな?)と思っていた。
































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