七話
今、1年S組はグラウンドにいた。
恭介は改めてこの学校に驚かされる。グラウンドがとにかく広い
「おい、お前ら私の話を聞け!!」
ハイネ先生の大きな声が耳に刺さる
先生の方を見ると手にわマイクやスピーカーらしき物は持っていなかったにもかかわらず
このバカみたいに広いグラウンドのはしからはしまで届くくらいの声を出していたのだ。
ハイネ先生をよく見ると右手の人差し指と中指を喉に当てていたそこにほのかにスティグマの紋様が浮かんでいた。
「これから、お前達にはスティグマの魔力操作を教えるのだが、お前達には実戦で体に叩き込むとしよう」
S組は、他のクラスとは教育方針も授業内容も全く別物だった!
他のクラスでは最初の授業で実戦というのはあり得ない事なのだ。
そこで、生徒1人が最初先生に質問を投げかける。
「先生、チームとかどうするんですか?」
「そうだなぁ…じぁ…お前と…お前と…」
先生は、適当に指をさしていきどんどんチームが決まっていく。
そして、恭介はFチームS組は全員合わせてたったの30人【男10:女20】S組に入るのはとても稀な事なのだ。
チームは全部で10チームA~Jチームにわかれる。
1チームにつき3人男女の比率はバラバラだ。
¨ここで恭介のチームの紹介¨
七日元恭介:男:5つのスティグマと災厄の遺伝子を持つ…
クリス・シャンデステ:女:ルーエ界にその名を轟かす貴族のお嬢様押さない頃から魔術教育を受けており、少し自信過剰な一面もある。
容姿:金髪のツインテール目はグリーン:身長163センチ・貧乳
エリーナ・コーネリア:女:基本的にはスティグマ能力値は低いが彼女は他の者にない能力をもつ。
容姿:栗色の肩まで伸びた髪の毛そして、アホ毛が特徴:身長160センチの巨乳ちゃん
恭介達はお互いに、自己紹介をしていく。
「えーっとよろしく!恭介ってよんでくれ」
「私は、クリス…よろしく…あと、私の足は引っ張らないでね」
「わ…わたしは、エリーナです~よろしくです~」
恭介の第一印象
クリス:ツンデレ
エリーナ:恥ずかしがり屋でドジっ子
そこで、先生の声が聞こえてくる。
「それでは、第一試合を行う!!まずは、そうだなぁ…キョンキョンのいるチームどこだぁ!!」
いきなりなり呼ばれて驚く恭介
「Fですけど……」
恭介がハイネ先生に返答する。
恭介の返答を聞いてニヤニヤしてるハイネ先生。
「今決まったぞ!Fチーム対Bチームで第一試合を行う!」
(…なんでやねん!)心の中で叫ぶ恭介
そこで、クリスが口を開く。
クリス:「さぁ、バトルスタートですわ。」
エリーナ:「はぅぅ……」
恭介:「いっちょやりますか!!」
三人は、バトルステージに上がる。
次こそ、やっとバトルかな♪( ´θ`)ノニヤニヤ
次回を、お楽しみに後自分イラストも描いているので良かったらpixivでくのぎと調べて見て下さいね。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




