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恒河沙  作者: 佐瑠未亜綺
第1部 死者が語る戦争
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有名人

退院する日に看護師さんが新聞を見せて教えてくれた。


『学生ながら少尉となった東郷と渡り合えた凄腕 沼田響香』

と表紙に大々的書かれてあり、学校や病院に多く集まっているとのこと


(俺帰れなくない?)


と考えてたら黒い着物を着た理事長が入ってきた。

「どう元気してる?3日しか経ってないけど」


「どうやって入れたんですか?」


「少し能力をちょいちょいっと」


「原理は知りませんけど俺はどうやって学校に通えば、というか家は大丈夫なんですか?」


「大丈夫、家のことは一切漏らしてないし探ろうとしたところをmoneyを使ってね」


「何ですか[めにー]って」


「何でもいいじゃないか」


たまにこの人の事がよく分からないし訳がわからない事を言うから少し怖いところがある。


「私が送るから副医院長室にいくぞ」

と先に行ってしまった。看護師さんは理事長をじっと見つめていた。


帰り支度をして荷物を持ち副医院長室に向かった。


病院の通路を歩いていると永人先生の様な雰囲気を纏っている女性が話しかけてきた。


「君、何でここにいるの?永人の友達?」


と興味しんしんに話しかけてきた


「いえ、先生の部屋に呼ばれて....」


「やっぱそんなかんじか、出来たら友達になってやってーなー」


と聞きたいことを聞いてすぐに歩いていった


(兄妹なのかな?後で聞いてみよう)


そんな事を考えいるうちに着いた

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