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恒河沙  作者: 佐瑠未亜綺
第1部 死者が語る戦争
35/75

剣道大会

剣道の大会は男子の部しかないから応援席での参加だった。

今さら男尊女卑の日本に思うことはないし、そもそも女子の数が圧倒的に少ないから話にならない。

「混合でも戦いたいのにな」

と呟いてしまう。でも誰にも聞かれることはないのだ、それは何故かというと

「やべーよ!!また黒川学園の東郷が優勝するぞ!!」

「同じ高校の沼田と和田も猛者たちを倒してるぞ、2人とも1年らしいぜ」

と3人の話や応援席からの声がものすごく響いているからだ。(ちなみに宇津海先輩は響香くんに負けた)

退屈はしないけど和田はギリギリなことが多いけど2人とも瞬殺だから実質見る価値がないと言っても過言ではない。過言ではあるか

そんなんじで今日は私は暇な時間を過ごしている。

大会は上位4人までしか全国に行けなくて、和田は東郷先輩に勝たないと行けないので可哀想だ。


そういえば最近は響香くんがギリ生きてる目をしていて嬉しかったけど優子さんが酒に酔うことが多くなった。

それに視線の様なものを感じることが多くなってきた。

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