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恒河沙  作者: 佐瑠未亜綺
第1部 死者が語る戦争
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友達

そうして歩いて登校していると

「待てこの野郎」

と怒鳴りながら翼で追いかける少女と炎を出して空を飛んで逃げる男の子がいたが女の子は私の友達だった。


(なにやってんだか)


と考えていたら後ろから


「夢子おはよう」


と元気な声が聞こえたので元気に「おはよう」と返し、振り向くと金髪の長い髪に黄色の目をして丸メガネをかけた女の子

霧谷理華きりたにりか 友達だ。


「いやぁ〜聞いてよ夢子」

「どうしたの?」

「霊弥がいきなり家に来ては荷物を渡してすぐに追いかけに行ったんだよ、信じられなくない」

「霊弥らしいけどね」

霊弥はさっき空を飛んでた女の子だ。

「あの男の子は誰なの?」

「分かんない、何も言わずに追いかけたんだもん」

と話しているといきなり後ろから肩を組んできて

「疲れた〜」

とそうそうに言ってきてすぐに理華が

「はいっ、荷物」

「おっ、ありがとうな理華」


少し色黒い肌に黒髪のポニーテールに黒い目のしたこの子が八幡霊弥やはたれいや


「いや聞いてよ、私が朝食を獲りに行こうとしたらあいつが外に出た横で寝ていて覗きかと思って追いかけてたら時間が来て、荷物を持ってまた追いかけたのよ、そこで理華の家の近くまで誘導して荷物を渡してまた追いかけたのに捕まらなかったのよ」


「すごいね…」

「そういうことだったのね、次からやめてよね」

と言って3人で学校へ向かった。

500字前後で投稿しますのでよろしくお願いします

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