↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無罪という罪  作者: 中塩屋 治


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
7/8

主文Ⅰ

 このようにすることによって、憲法35条(原文ママ)の理念は、完成を見るのである。

 以上、法による抵抗の方法を考えてきた。「自白」に対する「黙秘」から、「黙秘」するための「自白」へと。「黙秘」するためには「自白」をしなければならないという矛盾。これを、制度の改革、という方向で解決を求めたが、これが本当に正しい方法なのか、実は、自信がない。現行制度の枠組みでの解決を図るべきなのかもしれない。

 しかし、述べてきたように、


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。