コルンガ
「あっしの異能は敵さんの認識をかえる異能でさ。今あっしが攻撃したのもあんたらからしたら攻撃をしたあっしをなかったようにしたんでさぁ」
コルンガは自らの異能についていう。認識の改変とは恐ろしいな。
「コルンガ。お前の異能は恐ろしく強いがお前自身はそこまで強くない。だからここで私がお前をとめる」
「やってみるといいと言いたいところでやすが残念ながらあっしの相手はミント。あんたではなく」
コルンガが喋っている途中、誰かがミントに襲いかかる。
「ミント!」
「タケイサ組の組長。私は大丈夫!後なんか何いるかわからないからアスベルとツブキ!二人も気をつけて!」
ミントはそれだけ言った後、襲われた何ものかにより別の場所まで連れて行かれた。
「ツブキ。この場はお前に任せていいか?俺は親父を護衛しながらやつをおう」
アスベルは僕に言った後、僕は首を縦にふる。
「簡単に行かせると思いやすか?あっしが」
コルンガは太刀をふるう前に僕は影の異能でコルンガを拘束する。
「おっ」
「行かせないよ。君の相手は僕がするから」
「あっしの異能を聞いてそんなことを言えるやつがいるとは驚きでさぁ。あっしをこんなんでとらえたつもりかもしれないでやすがあっしはこんなものでとまりやしやせんよ」
コルンガは僕に言うとやつは異能を使ったのか僕が影で拘束したという認識をなかったことにしていた。
「あっしに一対一をいどむなんてばかでさぁ。あっしは一対一なら最強でさぁ」
コルンガは太刀をかまえて僕に斬りかかる。
「一撃でおわらせてあっしはヒズラミの兄貴のために働くんでさぁ」
僕相手に一撃はなめられたもんだね。僕もまぁまぁ強いくらいには自覚が芽生えてきたけどなめられるのってむかついてくるもんなんだなぁ。
僕は影の兵士 弓兵、剣士、盾兵を召喚する。
「なっ」
「君の認識を改変?する異能だったかな。それは一対一なら強いかもだけど僕の影の異能はいくらでも汎用がきくんだよ。拘束だけじゃなくこうやってシャドウトルーパーを召喚することもできるし」
「シャドウトルーパーだと?そんなもんであっしが」
コルンガが喋っている間に影の弓兵でコルンガの足を貫いた後、そこに剣士でコルンガの片足を切断させる。やつの足に矢は刺さったことにはなっていなかったが剣士が切断した足は見事に地面に転がっていた。
「っぐ!」
「僕殺すのはあんまり得意じゃないけど戦闘不能にするのは得意なんだ。だからさっさと降参してね」




