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不良の兄と、可愛い妹!  作者: 愛依
始まり!
24/37

入場前

100年ぶりの投稿です(大嘘)

そして迎えた体育祭本番。

コスプレリレー。


「うぅ…やっぱりやだなぁ…」

「ほら、今更うだうだ言わないのよ!」

「麗羅ぁ…」


麗羅に髪を結って貰いながら、私はまだ文句を言っていた。

やっぱり恥ずかしいんだもん。


「大丈夫よ、花夜。可愛いわ。とっても」


目を見てそんなことを言われた。

美人に言われると、なんでもそうだと思ってしまうんだなぁ。


ってことで、私は麗羅に流され、コスプレリレーにでたのだ。





「扇原!」

同じくリレーに出場する扇原の元へ行く。

扇原は弓道着を着て既に入場門へ立っていた。

「彩樹…」

顔が少し赤い。

真夏の暑さのせいだろう。

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