表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

人質になります!と意気込んだものの、これって全然人質の扱いじゃないですよね?

最終エピソード掲載日:2024/03/19
それは王家とドワーフ族との決め事。
——人質として、族長の親族の者をひとり王城へ差し出すこと。

「ドワーフ族のために、人質の役目を務めさせてください」

族長の娘だから。
細工師としての夢は諦めて王城へ……
大きな決断だった。
けれど後悔はない。
ドワーフ族のためだから。
けれど、けれど、そこで待っていたのはまさかの高待遇!?
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ