眠れぬ夜の、語り喰い
「腹が減った、何か喰わせろ」月夜に出会った異形の彼は、少女にそう要求した。しかし、彼が口にするものは食物ではなく、人間の『語り』だった――夜しか外に出られない呪われた姫と、異形の青年との平安恋物語。(2011年、コバルトノベル大賞、一次通過作品です。読みやすいよう、連載形式にて投稿しています)
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。