眠れぬ夜の、語り喰い
最終エピソード掲載日:2011/12/02
「腹が減った、何か喰わせろ」月夜に出会った異形の彼は、少女にそう要求した。しかし、彼が口にするものは食物ではなく、人間の『語り』だった――夜しか外に出られない呪われた姫と、異形の青年との平安恋物語。(2011年、コバルトノベル大賞、一次通過作品です。読みやすいよう、連載形式にて投稿しています)
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