シフォン・エル・セレスティア
【基本情報】
種族:猫の獣人
外見年齢:18歳ほど
身長:163cm
体型:背筋がピンと伸びており、白銀の軽鎧を纏った姿は気高く美しい。歩くたびにカシャカシャと心地よい金属音が響く。
瞳の色:澄み渡るサファイアブルー。確固たる意志と正義を信じる光が宿っており、濁りを知らずキラキラと輝いている。
髪型・毛色:光を浴びて白銀に輝く絹のようなロングヘア。きっちりと手入れされており、サイドの髪をバレッタで留めている。前髪は切り揃えられており、凛とした美しい額が見える。
人外パーツ:ピンと上を向いて気高く立つ純白の猫耳(邪悪な気配を察知するため常に澄ましているが、褒められると一瞬だけピコッと後ろに寝る)。しなやかで美しい白いフルテイル(普段は無駄に振らないが、安心しているとき先端だけが小さくゆらゆらと揺れる)。
【服装・外見】
高貴な青の陣羽織を重ねた白銀の細身の軽鎧。胸元には聖騎士団の紋章が刻まれている。華美すぎず機能性を重視した美しい装束。
【性格・口調】
一人称は「私」。誠実で凛とした騎士口調。
アパートの暴走ヒロインたちに頭を悩ませる、圧倒的な常識人。ルルムが眠り続ける横でため息をつき、べにのロシアンルーレットに青ざめ、ミュセの「はわわ」に巻き込まれながらも、黙々と部屋の掃除と秩序の維持に当たっている。からかわれると顔を真っ赤にして怒る、騎士としての気高さとは別のピュアな一面も残している。
【武器・固有能力】
武器:聖剣「アストライア」
能力:「聖剣裁定・天光断罪」
元天界直属セレスティア聖騎士団長として磨き上げた、正義の裁定を執行する聖剣の異能。アストライアは邪悪な意図を持つ術式・存在に対してのみ真価を発揮し、一閃で天界級の結界すら断ち切る。逆に無害な相手には刃が届かないという性質を持つため、「無実の者を斬ることができない剣」として天界でも特別視されていた。現在は天界を離れた身であっても、剣の性質は変わらない。
【生き様・目的】
天界直属の聖騎士団長として世界の秩序を守ってきたが、天界の上層部の判断に疑念を抱き、独自に地上へと降りてきた。天界の秩序崩壊と異端者たちの動向を現場で見極めるため、アパートを拠点に情報収集を続けている。カミリアの「古の格」は認めつつも一線を引き、ルナの電脳網とは情報共有の関係を築きつつある。混沌とした日常に振り回されながらも、「これが地上というものか……」と内心で苦労している。




