表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/326

九条院 瑞羽(くじょういん みずは)

【基本情報】

種族:妖狐(三尾/元九尾)

外見年齢:16歳ほど

身長:164cm

体型:細身でしなやか。華奢だが弱々しくはなく、妖狐らしい張りと柔らかさが同居している。

瞳の色:深いルビーのような赤紫色。普段はキラキラとファンシーな輝きで人を嘲笑うように光るが、恐怖を覚えると瞳孔が小さく絞られる。感情を隠しきれない。

髪型・毛色:濃い金髪のロングストレート。腰まで届き、光が当たると妖しくキラキラ輝く。毛先が少し内巻きになって歩くたびにさらさら揺れ、甘い狐の匂いがふわっと漂う。

人外パーツ:先端が白くふわふわにグラデーションする薄金色の大きな狐耳(ピンと立って威厳たっぷり)。薄金色の長くボリュームのある超ふわふわの狐尻尾が三本(元は九本だったが、狭霧との戦いに敗れて六本を失った)。興奮すると三本がピシッと揃って扇状に広がる。


【服装・外見】

白地に紺の袴姿の和装束。かつての薄紅色の振袖から、刺客として派遣された今は引き締まった装いへと変えている。


【性格・口調】

一人称は「妾」、二人称は「貴様」。のじゃ語の極みで人を小馬鹿にした上から目線の口調。

傲慢で気まぐれ、騙して遊ぶのが大好きな小悪魔。常に相手よりリードした位置にいることに執着し、寸止めと焦らしの天才。天界から刺客として派遣された今は本来の性格を封印しようとしているが、どうしても会話の端々に滲み出る。狭霧のような冷静沈着さは持っておらず、攻撃を受けたり劣勢になると痛みや恐怖が身体的に現れてしまう、感情を隠しきれない面が弱点。


【武器・固有能力】

武器:金糸の呪紐(九尾の毛を編み込んだ封印の縛り紐)

能力:「多尾封縛・天狐のゴールデン・バインド

九尾の妖狐として天界から授けられた、あらゆる霊的存在を封印・拘束する天狐の術式。三本の尻尾それぞれに独立した霊力回路を持ち、対象に絡みつかせることで術式・能力・霊力を根元から縛り上げる。かつて九尾だった頃は天界最高位の封印術師として恐れられていたが、現在は三尾に落ちたことで出力が大幅に低下している。


【生き様・目的】

かつては狭霧と共に詩や短歌を詠み、連歌で遊んだ仲。しかし狭霧が天界の禁忌を複数犯したことを受け、天界から息の根を止めるよう命じられた刺客として派遣された。狭霧との戦いに敗れ、九本あった尻尾を六本失って三尾へと落ちた現在は、天界への帰還も果たせないまま地上を彷徨っている。古い縁と今の立場の間で、行き場を失っている。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
これも読んでクレメンス

埼玉のエセ走り屋に愛をッ!

― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ