九条院 穂夢(くじょういん ほむ / ぽむる)
【基本情報】 種族:豆狐の獣人 外見年齢:10〜11歳くらい 身長:138cm 体型:ちびっ子。全体的にモチモチとした質感で、どこを触っても驚くほど柔らかい。 瞳の色:どんぐりのようにクリクリとした茶色。美味しいものを見ると吸い込まれそうなほど輝く。 髪型・毛色:パステルオレンジのふわふわとしたショートボブ。頭には「天狐の証」と主張する大きな黄色いリボンを付けている。 人外パーツ:小さめの三角形の狐耳。感情に合わせて100%連動して動く。お尻からは、古典的でふんわりと大きい、先端が白い狐尻尾が生えている。
【服装・外見】 少し大きめで萌え袖気味の白い白衣に、丈の長い赤い緋袴を纏った、クラシックな巫女装束。足元は白足袋に赤い鼻緒の小さな草履。
【性格・口調】 一人称は「ぽむる」。語尾に必ず「〜ぽむ」がつく、ひらがな多めの幼い喋り方。 超絶ポジティブで、都合の悪いことは3秒で忘れる。自称「世界を導く大いなる天狐の使い」だが、実態はお腹を空かせてお揚げを要求するポンコツ狐。他のシリアスな人外たちの重い空気や因果の戦いを、「お腹空いたぽむ〜」の一言で強制的にギャグ(日常)空間へと変える、最強の緩和剤。
【武器・固有能力】 武器:神事用の大御幣 能力:「因果書き換え・神罰」 本人は「世界を震撼させる禁術」と呼んでおり、指を鳴らすと小さな花火や飴玉、お揚げが出るだけ……と思われているが、実は「空間に存在する物質の因果を完全に無視して、別の物質に置き換える」という、一歩間違えれば概念そのものを消去できる神の奇跡(天狐の血)を無意識に発動している。
【生き様・目的】 「天狐の神託」を受けて旅をしているらしいが、本人は各地の美味しいものを食べ歩くことしか考えていない。しかし、彼女がふらりと立ち寄る場所では、なぜか世界の歪みや呪いが綺麗に浄化されていくという、歩くパワースポット的な存在。




