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妖魔戦譚  作者: Tyan
2/2

1話『邂逅』

はじめまして。Tyanです。


『妖魔戦譚』を読んでいただきありがとうございます。


この作品は、人間と妖怪が共存する世界を舞台にした、和風ダークファンタジーです。

戦闘だけでなく、

「なぜ争うのか」

「共存とは何か」

というテーマも描いていけたらと思っています。


少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。

 風は柔らかかった。

 山から流れ降りる空気が、木々の葉を静かに揺らす。

 遠くで子供の笑い声が響き、商人の呼び声が通りを満たしている。

 人と妖が行き交う街。

 それは特別な光景ではない。

 ここでは、それが日常だった。

 「安いよ安いよー、今日の団子は出来立てだ!」

 「お、兄ちゃん。今日は何にする?」

 通りの一角で、白銀の髪の青年が足を止めた。

 シグレは、少しだけ考える素振りを見せる。

 人間の姿に変装しているが、その立ち居振る舞いにはどこか人ならざる静けさがあった。

 「……じゃあ、それを三本」

 「毎度あり!」

 包みを受け取り、軽く礼をする。

 周囲では、角の生えた妖怪が魚を選び、羽のある少女が人間の子供と笑い合っている。

 誰も気にしない。

 違いは、ここでは境界にならない。

 シグレは団子を一口かじり、空を見上げた。

 青い。 ただ、それだけの空。

 けれど――。

 「……?」

 ほんの一瞬、風が止まった。

 違和感は、すぐに消える。

 彼は首を傾げたが、深く考えることはしなかった。

 「……気のせいか」

 そう呟き、山へ続く道へと歩き出す。

 この時はまだ、世界が動き始めていることを誰も知らなかった。

 山へ続く道は、街の喧騒を離れるにつれて細くなっていった。

 石畳は土へ変わり、両脇には背の高い草が揺れている。

 遠くで川の流れる音が聞こえ、鳥の羽ばたきが空気を軽く震わせた。

 シグレはゆっくりと歩いていた。

 急ぐ理由がない。

 袋に入った団子をもう一本取り出し、無表情のまま口へ運ぶ。

 その時だった。

 「……ぅ、うぅ……」

 小さなうめき声。

 道の脇、低木の陰から聞こえる。

 シグレは足を止めた。

 覗き込むと、そこには小柄な妖怪がいた。

 狸に似た姿だが、後ろ脚を押さえて震えている。

 どうやら罠にかかったらしい。

 人間用の獣罠が、足首に食い込んでいた。

 妖怪は警戒するように牙を見せる。

 「……取るだけだ」

 シグレは淡々と言った。

 近づく動作に敵意はない。

 妖怪もそれを感じ取ったのか、威嚇は次第に弱まっていく。

 しゃがみ込み、罠を観察する。

 粗雑な作りだが、力任せに外せば脚を傷つける。

 「少し痛むぞ」

 返事を待たず、指先を軽く触れた。

 ――カチン。

 金具が音もなく外れる。

 妖怪は目を丸くした。

 「……もう歩ける」

 罠を道端へ放り投げると、シグレは立ち上がる。

 礼を言われる前に歩き出した。

 背後で、小さな足音が二歩、三歩と追いかけ―― 止まる。

 振り返らない。 感謝を受け取る理由も、名乗る理由もない。

 それが彼にとって自然だった。

 山道はさらに静かになり、やがて一軒の家が見えてくる。

 木造の質素な家屋。

 周囲には畑があり、干された薬草が風に揺れている。

 戸を開けると、木の香りと冷えた室内の空気が迎える。

 「……さて」

 袖をまくり、台所へ向かう。

 火を起こし、鍋に水を張る。

 手慣れた動作だった。

 包丁が規則正しく音を刻み、野菜が均等に刻まれていく。

 静かな時間。

 外では風が木々を揺らしている。

 ―― 次の瞬間、その穏やかさを破壊する音が響いた。

 「シグレぇぇぇぇ!」

 バンッ!

  戸が勢いよく開いた。

 「大変だ大変だ大変なんだ!」

 「アザミ、戸が外れたかも!」

 「いや外れてないからセーフ!」

 騒がしく飛び込んできたのは、天狗の男女だった。

 一人は活発そうな表情の男性――アザミ。

 もう一人はアザミに負けないほどの快活な女性のキキョウ。

 シグレは振り返り、無言で戸を見る。

 蝶番が半分外れていた。

 「……壊れてるな」

 「壊してない!勢いが強かっただけ!」

 「それを壊したと言う」

 シグレが呆れ気味に突っ込む。

 アザミとキキョウは気にせず室内へずかずか入ってきた。

 「いい匂い! ご飯!? 私たちの分ある!?」

 「ない」

 即答だった。

 「えぇ!?」

 「お前らが来る予定は聞いてない」

 「友情って予約制なの!?」

 「少なくとも食事はそうだな」

 キキョウが小さく笑う。

 騒がしい空気が、家の静けさを塗り替えていく。

 シグレはため息をつきながら、もう2つ椀を取り出した。

 しばらくして、三人は卓を囲んでいた。

 騒ぎが落ち着いた頃。

 キキョウの表情が、少しだけ真剣になる。

 「……実は、遊びに来たわけじゃないの」

 シグレは箸を止めない。

 「山の妖怪がね、変なの」

 アザミが続ける。

 「急に凶暴化してるんだよ! 理由が分かんなくて!」

 「縄張り争いじゃないのか」

 「違う。様子がおかしいの」

 キキョウの声は低い。

 「理性が、消えてるみたい」

 ――静寂。

 外の風が、わずかに強くなった。

 シグレは味噌汁を一口飲み、ゆっくり息を吐く。

 「……面倒だな」

 「行くよね?」

 「行かない選択肢ある?」

 少しの沈黙。

 そして彼は立ち上がった。

 「見回るだけだ」

 そう言いながら、外套を手に取る。

 理由は分からない。

 だが胸の奥に、微かな違和感が残っていた。

 街で感じた、あの一瞬の静止。

 風が、どこか歪んでいる。

 「すぐ戻る」

 そう言い残し、シグレは山の奥へ歩き出した。

 ――その先に、運命が待っているとも知らずに。

 山の奥は日没が早い。

 木々が空を覆い、光は細く裂けたように地面へ届いていた。

 湿った土の匂いと、遠くの獣の気配。

 普段なら静かなはずの場所だった。

 だが今日は違う。

 「……荒れてるな」

 折れた枝。

 抉れた地面。

 争った痕跡が、あちこちに残っている。

 シグレは足を止め、周囲を見渡した。

 風が重い。

 自然の流れが、どこか噛み合っていない。

 ――ガサッ。

 背後の茂みが揺れた。

 次の瞬間、影が飛び出す。

 咆哮。

 牙を剥いた妖怪が、一直線に襲いかかってきた。

 狼に似た姿だが、瞳は濁り、理性の光が完全に消えている。

 「……やっぱりか」

 シグレは避けない。

 半歩だけ体をずらす。

 妖怪の爪が空を切った。

 そのまま首元へ指先を伸ばす。

 触れた。

 瞬間――。

 空気が、静まった。

 音が遠のき、周囲の葉がわずかに震える。

 妖怪の動きが止まる。

 まるで見えない重さに押さえつけられたように、四肢が地面へ沈んだ。

 「寝てろ」

 小さく呟く。

 妖怪は意識を失い、力なく倒れた。

 傷は負わせていない。

 ただ暴走していた力の流れを断ち切っただけだった。

 シグレはしゃがみ込み、様子を確認する。

 「……原因は別にあるな」

 自然発生ではない。

 何かが干渉している。

 そう考えた瞬間だった。

 ―― ぞわり、と背筋が粟立った。

 異質。

 この山に存在するはずのない気配。

 「……誰だ?」

 視線を向けた先。

 木々の奥、地面に何かが倒れている。

 近づく。

 白い髪が、土の上に広がっていた。

 少女だった。

 衣服は見慣れない様式。

 ところどころ破れ、身体には細かな傷が走っている。

 呼吸は浅く、不安定。

 「……人間?」

 違う、と直感が否定する。

 けれど妖怪でもない。

 触れた瞬間、微かな震えが指先へ伝わった。

 内側で、複数の力が混ざり合っているような――不自然な感覚。

 その時、背後の空気が裂けた。

 咆哮。

 先ほどよりも強い妖気が迫る。

 振り向く間もなく、凶暴化した妖怪が少女へ飛びかかった。

 「……危ないな」

 シグレの身体が先に動いた。

 少女を抱え、横へ跳ぶ。

 地面が爆ぜ、衝撃が木々を揺らす。

 大型の妖怪だった。

 身体は異様に膨れ上がり、妖力が制御を失って噴き出している。

 理性は完全に消失していた。

 「……これは少し面倒だ」

 妖怪が再び突進する。

 今度は真正面。

 シグレは息を吐いた。

 踏み込む。

 一瞬、空気が張り詰めた。

 次の瞬間―― 衝突音。

 妖怪の巨体が横へ吹き飛び、地面を転がる。

 何が起きたのか分からないほど、一瞬の出来事だった。

 妖怪は起き上がろうとするが、力が抜けたように崩れ落ちる。

 沈黙。

 森が静けさを取り戻した。

 シグレは少女を見下ろす。

 「……巻き込まれ体質か?」 答えはない。

 彼女は気を失ったままだった。

 小さく息をつき、背負う。

 「……帰るか」

 山道を引き返す。

 夕暮れの光が、木々の隙間から差し込んでいた。

 それが、何かの始まりのように見えた。


 家へ戻った頃には、空はすでに茜色へ染まっていた。

 戸を開けると、アザミが真っ先に振り向いた。

 「遅い!……って、え!? 誰その子!?」

 「拾った」

 「拾った!?」

 キキョウが眉をひそめる。

 「説明が雑すぎるわ」

 シグレは少女を寝台へ横たえた。

 呼吸は安定しているが、意識は戻らない。

 額に触れると、わずかに熱を帯びていた。

 「山で倒れてた。凶暴化した妖怪に襲われていた」

 「人間……?」

 「分からん」

 短い答えだった。

 だが、視線だけが僅かに鋭い。

 アザミは少女の顔を覗き込み、小声で言う。

 「……なんか、変な感じがすんな」

 キキョウも頷いた。

 「妖気でも、霊気でもない……魔力?」

 シグレは答えない。

 「とりあえず寝かせておく」

 それだけ告げ、鍋へ火を入れ直す。

 日常へ戻るように。

 何事もなかったかのように。

 だが―― 夜は静かに深まっていった。

 どれくらい時間が経っただろうか。

 小さな物音がした。

 寝台の上で、少女の指が動く。

 「……ここ……は……?」

 ゆっくりと目が開いた。

 赤い瞳が、見慣れない天井を映す。

 反射的に身体を起こそうとして――痛みに顔を歪めた。

 「無理に動くな」

 落ち着いた声。

 視線を向けると、部屋の隅に座るシグレがいた。

 警戒心が働き、身体が強張る。

 逃げようとした瞬間、力が入らず崩れた。

 「安心しろ。追手はいない」

 その言葉に、少女は息を詰める。

 沈黙。

 しばらくして、小さく口を開いた。

 「……あなたが、助けてくれたの?」

 「たぶんな」

 曖昧な返事。

 少女は視線を伏せる。

 「……ありがとう」

 か細い声だった。

 少しの間を置き、シグレが尋ねる。

 「名前は」

 「……エリカ」

 「ここはヒノモトだ」

 その言葉に、彼女の瞳が揺れた。

 驚き。

 そして――安堵。

 「……成功、したんだ……」

 無意識に漏れた言葉。

 シグレの視線がわずかに鋭くなる。

 「……エルドラの魔物だな」

 低く、静かな声。それ故に生じる圧。

 緊張が走る空気の中、エリカは息を呑む。

 「……追われているのか?」

 沈黙。

 エリカは迷うように指を握った。

 「……逃げたの」

 「逃げた?」

 「私は……自分の使命から逃げたの……」

 言葉を選びながら続ける。

 「自分が何者で、何をするべきかはわかってる。でも……」

 息を吸う。

 「あの国では、私は生きられないって思った」

 エリカの拳を握る力が強くなる。

 何があったのか、3人の妖怪にはわからない。

 しかし、シグレはそれ以上追われている理由について追及しなかった。

 「なぜヒノモトを選んだ」

 その問いに、エリカの視線が揺れる。

 何かを言おうとした―― その瞬間だった。

 轟音。

 壁が内側へ爆ぜた。

 木材が宙を舞い、夜風が一気に流れ込む。

 巨大な影。

 凶暴化した大型妖怪が家へ侵入する。

 床が沈み、妖気が濁流のように溢れ出した。

 アザミが叫ぶ。

 「ちょっと待って!? 家ァ!」

 キキョウが即座に風を束ねて防壁を展開する。

 だが――。

 バキン。

 一撃で亀裂が走る。

 「うっそ!?こいつ、力が異常すぎる……!」

 妖怪の視線が定まる。

 標的はエリカ。

 彼女の呼吸が止まる。

 恐怖。

 追われていた記憶が蘇る。

 ――逃げなきゃ。

 だが足が動かない。

 その前へ、素早く、そして静かにシグレが立つ。

 「下がってろ」

 次の瞬間。

 彼の手に紫色の炎と共に刀が現れた。

 抜刀。

 鞘鳴りが夜に響く。

 同時に――。

 刀身の周囲を紫焔が淡く漂い、空気が揺らぐ。

 狐火。

 アザミが目を見開く。

 「……シグレ、それ」

 「暴れるなよ、家の中だ」

 落ち着いた口調。

 だが目だけが違う。

 妖怪が突進し、床が砕ける。

 シグレは一歩踏み出す。

 狐火が尾を引いた。

 一閃。

 空間そのものを切ったような軌跡。

 妖怪の巨体がわずかに仰け反る。

 だが止まらない。

 妖力がさらに暴走する。

 「……硬いな」

 その時。

 背後で、何かが滴る音。

 ぽたり。

 エリカの指先から血が落ちた。

 彼女は自分の手を握り締めていた。

 血液が空中で形を変える。

 赤い刃。

 魔力が血へ流れ込み、鋭い爪へ変質する。

 アザミが息を呑む。

 「……血?吸血鬼か……?」

 エリカの瞳が揺れる。

 怖い。

 でも、逃げたくない。

 血の爪が伸びる。

 「……私も、戦う」

 シグレが横目で一瞬だけ見る。

 「制御できるか」

 「……分からない。でもやってみる!」

 短い沈黙。

 「なら、合わせろ」

 妖怪が咆哮し、突撃する。

 エリカが踏み込む。

 血の爪を振り、斬撃が飛ぶ。

 赤い弧が空間を裂き、妖怪の動きを止めた。

 暴走した妖力が乱れる。

 「そこだ」

 シグレが消える。

 次の瞬間、妖怪の懐で狐火が爆ぜる。

 連撃。

 斬撃と炎が重なり、妖力の流れを断ち切る。

 エリカが直感で理解する。

 ――そこがこの妖怪の核。

 彼女は血の刃を収束させ、一点へ。

 「――!」

 放つ。

 赤い斬撃が妖怪の核を貫く。

 同時。

 シグレの刀が額に振り下ろされる。

 妖気が霧散し、巨体が崩れ落ちた。

 辺りが静かになり、狐火がゆっくりと消える。

 エリカの血の爪も崩れ、ただの赤い雫へ戻った。

 彼女は震える手を見つめる。

 「……私……」

 「暴走してない。上出来だ」

 シグレが落ち着いた口調で声を掛ける。

 それは褒め言葉ではなく、事実だった。

 だからこそ、重かった。

 しばらく誰も動かなかった。

 風だけが吹き抜け、 エリカはその場に座り込む。

 「……終わった?」

 「ああ」

 短い返答。

 「ひゅ~!やるねぇ!」

 「アタシらの出番はなかったね。ざ~んねん!」

 アザミとキキョウは軽い口調で笑い飛ばす。

 その2人を無視して、シグレは倒れ込んだ妖怪の様子を確認し、息を吐いた。

 「死んではいない。眠っただけだ」

 エリカは安心したように肩の力を抜く。

 そして、ゆっくりと立ち上がった。

 視線がシグレへ向く。

 しばらく迷い―― 意を決したように頭を下げた。

 「……お願いがあります」

 「断る」

 即答だった。

 「まだ何も言ってない!」

 「だいたい分かる」

 アザミとキキョウが吹き出す。

 エリカは再度シグレの目をまっすぐ見つめて言った。

 「私を、弟子にしてください」

 沈黙。

 夜虫の声が響く。

 シグレは無表情のまま空を見上げた。

 「……面倒そうだな」

 「面倒じゃないよう頑張るから!」

 「そういう問題じゃない」

 ゆっくりとエリカの方へ顔を向ける。

 その瞳には怯えがまだあった。

 だが、それ以上に―― 生きようとしている目だった。

 「……考えておく」

 それが最大限の譲歩だった。

 「……!ありがとうございます!」

 エリカの表情が明るくなり、アザミとキキョウがはやし立てる。

 静寂な夜は、にぎやかな笑い声を反響させた。

 ――同時刻。

 山から離れた森の奥。

 闇の中に、1つの影が立っていた。

 月光が輪郭だけを浮かび上がらせる。

 視線は、シグレの家の方向へ。

 微かに空気が震える。

 何かを確信したように、影は呟いた。

 「――見つけた」

 その声は、喜びとも執念ともつかない響きを持っていた。

 風が吹く。

 影は闇へ溶けるように消える。

 

 翌朝。 壊れた家を前に、シグレは長く息を吐いた。

 「……修理か」

 アザミとキキョウが笑い、エリカが申し訳なさそうに頭を下げる。

 日常は、もう元には戻らない。

 だが、それは悪い変化ではなかった。

ご覧いただきありがとうございました!

少しずつですが、『妖魔戦譚』の世界やキャラクター達を広げていけたらと思っています。

ブックマークや感想、評価など、とても励みになります。

次回もよろしくお願いします。

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