表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
タクシー運転手の夜話  作者: 華岡光
PR
43/155

case6

 「5階の508室だね?角部屋じゃんか!!」


ホテルにチェックインしてキーを渡された時に一番角部屋だったから思わず俺はそう言っちゃったよ。フロントの兄ちゃんは笑顔だったけど、その時は俺も角部屋かあ、くらいにしか気にならなかった。


 で、俺は荷物を部屋に追いてからさっそく釣りに出かけたんだ。だけど今回は釣れた魚はちっこいのばっかで、そのまま放流してしぶしぶホテルに引き上げた。まあこんな時もあるから、代わりにホテルの大浴場でゆっくりと浸かり、夜は美味いものでも食べてのんびりしようと思ったわけ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ