表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
タクシー運転手の夜話  作者: 華岡光
PR
24/155

case4

タクシーは完全に橋の真ん中で立ち往生してしまい。エンジンが止まったんです。エンジンをかけてもかからない。私は冷静になろうとシートベルトを外してボンネットを開けて中を確認しに行ったんです。


 「ちょっとわからないですけど、エンジンルーム見てくるのでそのままお待ち下さい。」


で、私はエンジンルームを開けていろいろ確認したんですけど何の問題もなかった。もちろんガソリンだってたっぷり入ってる。私はわからないまま、ボンネットを閉めて車に戻ったんですよ。そしたら・・


「ど、どうなされました?お客様??」


さっきまでペラペラと喋ってたお客様がガタガタと震えてるんです。真っ青な顔で。目は虚でして。私は体調が悪くなったのかと思ってお客様に話しかけ続けました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ