表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
タクシー運転手の夜話  作者: 華岡光
PR
100/155

case8

 「あの血だらけの若者見えますか!?見えないですか??」


立ってたんですよ・・あのカーブの手前に昼間見たあの血だらけの若者が・・私は運転手さんに思わず確認したんです。


 「・・・」



しかし、運転手さんは急に無口になり始めたんですよ。さっきまでペラペラ話してた人がですよ?カーブの手前に差し掛かり、私がその血だらけの若者の話をしたしだ途端に態度が一変したんです。


 「運転手さん?どうしたんですか??」


よく見ると運転手さんの顔真っ青で小刻みに震えてるんです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ