少年の主張
部屋にはいると私達は、を互いに能力を使いあった
二人は悶絶してその場で動けなくなった
これではらちがあかないので、私達は能力を解除した
私は言った
「私は山根ここあ君の名前は」
少年は答えた
「俺の名前は岡林智輝お前と同じで能力者だ」
「なんでこんなこんな事するの」
少年は溜まってたいたものを、爆発させるように答えた
「俺は自分より背の高い奴が、大嫌いなんだ見下される気分になる。ずっといじめられてきた」
智輝は続けた
「俺は、俺より背の高い奴を許さない。絶対復讐してやるネット上には170センチ以下は人権ないとか言い出す輩もいる」
私はお願いした
「でも能力者は使いすぎないで。能力がバレちゃう」
智輝は言った
「黙れ黙れ黙れ。お前に俺の気持ちが分かるもんか
まず女は身体でモテるじゃねえか俺みたいなのと違って」
私は何も言い返せなかった
智輝は続けた
「俺は他のやつが自分の事をどうやって思ってるかが気になってしょうがない。いいやつそうでも俺のことバカにしてるんだ殺してやる」
そう言い残して私達は別れた
彼の言葉はコンプレックスがある私にも刺さった
いいやつそうでも自分の事バカにしてんだ
この一言が妙に引っかかってすごい不安になった
私はアーチェを呼び出し母に抱きつくように甘えた




