エピソード3コンプレックスを乗り越えろって何
私は、教師とかが苦手だ。
ああいう連中はすぐに障害は個性だの、コンプレックスを、乗り越えた強い人になれとかいう
だって、そうだろコンプレックスを乗り越える何も
嫌なものは、嫌だし見られたくない気持ちは、変えられない。
そういうやつは、まずはそのコンプレックスを抱えて見ろって言って、やりたい
それもしてないのに、乗り越えろだ何だとかよく言えたものだ。
そんなある日私は教師に呼び出された。
私がいじめを、受けているのではないかということ聞くためだ
その教師は、私に
「お前にも原因あるんだぞ。隠そうとしたり過剰に嫌がるからそういうのを、乗り越えた強い人になりなさい」
私は、カチーンときた
よくもまあ、そんなことを言えたものだ。
教師ともあろう頭の、いい人がそんな事も分からないのか
お前も私のあざをつけてから言え
私は、怒りに身を任せてそのハゲ頭を
能力で、バチーンと叩いた
教師は、
「何や今の、妖怪の仕業か」
とか言うチンプンカンプンなことを言っていた
話が、終わり失礼しますと言うと私は、勢いよくドアを閉めた
するとアーチェが、現れて
「何やら怒っていたようじゃな。何か、あったか」
私は、
「うっさい黙れこの魔女が、大人しく魔力だけよこせ」
と言って彼女の唇を、奪った




