↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私は悪い魔女と付き合ってます(反逆のいじめられっ娘)  作者: アニメすき焼き


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
24/33

決戦1

私は奴に切りかかった

遠距離しかできないやつなら対応できないはずだ


「甘えんだよ、ところがぎっちょん」

やつはライフルからサーベルを展開してきて私の斬撃を受け止めた


やつは言った

「近接戦闘が自分だけの特権だと思って貰ったら困るな俺は血反吐を吐く思いで特訓してきたんだ、お前みたいな女といちゃいちゃしてる奴とはちげえんだよ」

私は、奴の斬撃に吹き飛ばされた


「くううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」


岡林は叫んだ

「死んじまいなデビルフルバースト」

やつは羽を変形させて巨大なライフルとして私を攻撃してきた


「させない力を貸してアーチェ」

私は今までより早いスピードで飛んで奴の攻撃を交わしたそして凄まじいスピードで奴の後ろを取った

「くらえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」


しかしやつは言った

「掛かったなアホが」

その時別の方向からビームが飛んできた

それは私の太ももを貫通した

脚からは大量の血が流れた


私は絶叫した

「ぐうううーーーーーーーーーううーーーーーーーーーーーーーくーーーーーーーーーーーーーーーーーうあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」


アーチェが語りかけてきた

「まずいワシの力で痛みは軽くしてやるが血は止まらんかもしれん」


「うんありがとうアーチェ、私はまだ戦える」

痛みは引いた


岡林は言った

「どうだ痛いだろこれが修行の成果デビルスライサーだ、密かに展開しておいてお前が突っ込んでくるくるのをずっと待ってたんだぜ。さあ地獄のパレードは此処からだぜ、殺戮せよデビルスライサー」


やつは12基のデビルスライサーを展開して私を左右八方から攻撃してきた


私はそれを全て避けながらビームを刃で切断した

しかしその動きは奴に誘導された動きだった


私はオールレンジ攻撃で特定の場所におびき出せれた


岡林は言った

「そうだ、醜く避けて抗うがいい行動をコントロールされているとも知らずに、そこだ死ねドリリオンドライブ」


やつはオールレンジ攻撃での攻撃というよりはそれで私の動きをコントロールして重い一撃を確実に命中させようとしていたのだ


私はデビルスライサーに気をとられて

やつのドリリオンドライブに気づかないでいた


アーチェが教えてくれた

「まずいぞ避けろここあ」


しかし避けられずに直撃した

「ううううああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」


さすがに直撃したので身体中から血が流れた幸い致命傷にはならなかった


「くうどうすれば」


奴との戦いは始まったばかりだ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。