最終決戦
私は、インターネットを触っていたら
SNSにこんな投稿を見つけた
「俺岡林智輝は国会議事堂を襲撃するこんな世界ぶっ壊してやるぜハハハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
誰も見てないアカウントだったし冗談にしか思えない投稿だから誰も反応してなかったし、警察が知るわけがなかった
これは、まるでアメリカのエリオットロジャーのような投稿だった
それには10月10日に行うと書いてあった
私は、奴に違いないと確信して荷物をまとめて東京へと向かった
そして国会議事堂の近くで奴を待ち伏せした
そこにはなんか用わからんデモ活動を行っている団体がいた
こういう人らならまだいいしかし岡林のやろうとしていることは
おそらく国会議事堂にいる議員の皆殺しだろう私はそれを止めないといけない
そうしたら15時にボロボロの服を着て、ムキムキな身体がチラ見えする禍々しい男が現れた
やつに違いなかったが前とは比べ物にならない
オーラを放っていた
私はやつに叫んだ
「見つけたぞ岡林お前は言った何がしたいの」
やつは言った
「俺は俺を産んだ全てを恨む、俺は産んで欲しいなんて頼んでないこの社会も俺を排除した全てを破壊してやる。この世の中結局遺伝と環境何だよだから大谷翔平とか大嫌いだわあいつを過剰に持ち上げるメディアもな、あいつが俺の身長だったらああなれたか違うだろ、たまたま優秀な遺伝子に生まれただけにすぎねえじゃねえか何でそれだけの存在がチヤホヤされて金も女も手にするんだおかしいじゃねえか、大谷どうこうよりあいつばっかすごい聖人君主みたいに報道するメディアがクソだわあいつだってただの人間だぞ、こんな不平等な世界なんか俺が破壊してやる、その後は知らねえ」
アーチェは言った
「じゃが、それだけで国会議事堂を破壊するには飛躍しすぎてないか」
「黙りやがれ、お前なんか魔女に俺の気持ちがわかってたまるか、俺が一人でどんな気持ちで戦ってきたかをな」
ここあは言った
「あなたのコンプレックスで歪んだ気持ちはよくわかる、でもその一線は越えちゃいけない私が越えさせないそれがあなたにとっての私の存在意義」
私は覚悟を決めた
「また上空で戦いましょうここだと警察に邪魔されちゃうからあなたの運命は私が変える」
「いいぜやってやるよ」
私達はまた高度1万メートルの高さまで飛んだ
そしてお互い叫んだ
魔女憑依アームド
悪魔憑依アームド
二人の運命や日本の運命を握るラストバトルが今始まる




