ウィッチストライザー
私ここあは、特訓のために近所の裏山を訪れた
アーチェと一緒に山を登って頂上までたどり着いた
私とアーチェはヘトヘトだった
アーチェは、言った
「ここなら人目にもつかずに変身できよう。まずは魔力補充のためのキスじゃこれまでより多くの魔力が必要だからキスも多くなろう」
私はアーチェとのキスに応じた
そのキスは今までのものより舌を絡ませたエッチなキスだった
「だめ♥声がでちゃうもっとしてアーチェ」
私は魔力の供給だと分かっていながら興奮してしまった、キスされながら自分の乳首をいじってしまった
「これで魔力の供給は終わったじゃろう言ってみい魔女憑依アームドと」
私は変身のため叫んだ
「魔女憑依アームド」
すると私の身体は光り輝きアーチェと一つになり
蒼い翼と光り輝く剣をてにした
アーチェが頭のなかに語りかけてきた
「まずは飛んでみることじゃ」
私は、背中のブースターを展開して宙に浮いた
いきなり飛び上がってしまい全然バランスが取れずに
すぐに転落してしまった
「痛ったーーーーーーーー」
私は10メートル以上の高さから叩き落とされた
でも傷はほとんどなかった
このアーマーには薄いバリアがあり多少のダメージは無効にしてくれるらしい
アーチェは言った
「めげずに練習しよう」
私は何回も地面に叩き落とされながら練習を続けた
そんな日々が1週間続きようやく安定して呼べるようになった
しかしまだ急旋回やスピードを出せずにいた
この技術を習得するのに3週間かかった
「ようやくカタチになってきたねアーチェ」
「あとは刀に秘められた力を使った必殺技を習得しよう魔力を刀に集中して相手に飛ばす斬撃を出す技じゃそこの大木を切断してみせい」
私は、言った
「その必殺技何ていうの」
「そうじゃな魔女との必殺技じゃからウィッチストライザーとかどうじゃ」
「わかったやってみるよ」
私は、大木に向かって魔力を刀に集中させて叫んだ
「咲き乱れよウィッチストライザー」
刀から光の刃の衝撃波が出た
しかし威力が低くて大木には傷しかつかなかった
私は雨のも風の日も特訓を続けた
しかし全く切断できなかった
「どうして私にはできないの」
私は私が嫌になった
そんなある日雷がなっている日に特訓していた
何度も放ったが大木は倒れない
「私は怒りのあまり言った。死ね死ね死ね死ねぶち殺せウィッチストライザー」
その怒りを込めた一撃は雷の音と共に大木を切断した
私は力を使い果たし変身解除した
アーチェは私を家まで連れ帰ってくれて
私にキスしながら魔力を供給して抱きついてくれた
「よく頑張ったなこれで奴と戦える」
私は安心してしまって彼女の胸の中で寝た




