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ぽっぽ屋徒然草  作者: りょお@夜の全裸中年男性


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お前も蝋人形にしてやろうか

はい、こんばんわ。

ぽっぽ屋で御座います。


初回は電車と動物が相撲を取る話でしたね。


で今回は・・・。

ソーデス。


人と電車が「がっぷり四つ」の相撲を取るお話。


かれこれ長い事、この業界で飯を食っていますと、何らかの形で人と電車の相撲に関わって参ります。

三十ウン年、仕事をしていて、そんな現場に出向いたのは四回程ですね。昔々なら電車の運行に支障するってんで、さっさと片付ける。ってなってましたが、最近は警察の方の現場検証を待たないといけません。


私が遭遇した四回の中で最も凄惨だったのは、夜勤の前、仮眠を取ってた時に呼ばれた時の奴ですかね?

寝ぼけ眼で現場に着けば、電車と「がっぷり四つ」を組んだ方が「ダルマ」状態になってましたな。


あれは若い子(後輩)にはキツかったねぇ。流石にまともには見てないし、吐くまでは無かったですが、あれはトラウマになりそう・・・。


余り褒められた感情では無いのだが、私は死んだら「モノ」と考えてます。未完に終わった某仮想戦記小説の表現を借りれば「北米世代」と呼ばれる方と同じ心境ですわ。


そうでも思ってないと、自分の感情が壊れるんでね。


で、題名のアレですが、某悪魔集団の「蝋人形の館」これから頂きました。別な「相撲」の話でした。

呼ばれて現場に到着したら、レスキュー一番、保線が二番、肝心な警察は道に迷って三番目。現場に着いた時にはすでに線路の外で寝かされてましてね。チラ見したら、まさにあの歌詞が浮かんで来ましたわ。


ホント、血の気が無くて蝋人形の様。

あんな風になると知ったら、無闇に踏切を渡ろうとか、電車で「ゴン!」みたいな事は選ばないと思います。


と言う事でご覧の皆様。

電車と相撲を取るより、異性と相撲を取る方が良いというお話でした。

(ナンデ、ソッチに話が行く?)


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