‥‥実況?
Ayumitales by Souji Yamato
午後10時、アレクサンドル子爵の後継者『令嬢ヘレン』の部屋です。
処女ヘレン(清楚美女22才)は、年下の『召喚士アユミ』(美男子18才)に対して、恥じらっています。
ヘレンが、緊張しながら、アユミに問います。
「あの‥‥父が言っていた通り『変態ハレンチ行為』を行うのですか?」
「良いですよね?」
「で、で、出来れば、その‥‥」
「やりたいです」
「え、でも‥‥そんな‥‥」
「では、子作りを、始めましょう!」
強気の年下男子に対して、弱気の年上処女が落涙しています。
透かさず、アユミ(無自覚好色)は、ヘレン(純真無垢)を、隣りの寝室へと、連行して行きました。
その頃、リビングでは、システムによって『令嬢ヘレン』の様子が、生盗撮されていました。首輪全裸にされる『処女ヘレン』の空中映像に、執事や侍女たちも、ドキドキです。無論、ヘレンの両親も、これを見ていました。
ミトン(ヘレンの実妹で美少女)が、ウルガ(官能美女)に言います。
「ケーキの御替り、まだまだ、追加できるわよ♪」
「スケベを見ながらの飲食は、格別なのだ!」
「ミトン‥‥この紅茶、いい香りです♡」
セシル(可憐女子)が、極上紅茶の感想を、そう述べました。
アユミの仲間3人『ミトン、ウルガ、セシル』は、姦しくしています。
その傍らでは、令嬢ヘレンの両親‥‥アレクサンドル夫妻『子爵ミトスと正妻エレナ』が、高級ブランデーを堪能しています。
妻エレナは、夫ミトスに、感想を述べます。
「処女に、淫語を使わせるなんて‥‥まだまだ、初々しいわね♡」
「偶発だが‥‥処女からの合体は、賞賛に値する♪」
何やら、夫妻は、和んでいます。
如何やら、リビングの雰囲気は、明るく朗らかです。
数分後、キッチンでは、執事と侍女たちが、雑談をしています。
執事が告げます。
「お嬢さまの初めては『リバース種付けプレス』だってさ!」
「えっ、わたしは『女性自慰からのエグイ騎乗位』だって、聞いたわよ?」
どうも、情報元の説明が、不十分なようです。
さらに、数十分後、現場『令嬢の寝室』帰りの侍女が告げます。
「あの召喚士‥‥変態合体の後は『褒めながらの優しい態度』だよ?」
「無自覚かもしれないが、典型的な調教だな!」
皆、初夜『アユミとヘレン』の情報に、興味津々です。
そうして、夜が深けて行きました。
翌朝の食堂‥‥朝食の場では、アユミとヘレンは、隣り合って食事を摂っています。二人の雰囲気は、なかなか、良い感じです。
子爵ミトスが、実娘ヘレンに問います。
「どうだね、アユミ殿は?」
「‥‥アユミ様は、本当に優しいです♡」
ヘレンは、可憐に恥じらいました。その態度に、魔道士ミトンと治癒士セシルが、ひそひそと、囁き合います。
「‥‥堕ちてるわよ」
「調教済みですね‥‥」
どうやら、召喚士アユミは、令嬢ヘレンを堕としてしまいました。
他方では、食いしん坊の蛮族戦士ウルガが、朝食に夢中です。
おまけに、スキル『鑑定』による診断では、ヘレンが、物の見事に、アユミの子供(男児)を孕んでいました。
これは、ヘレンの人生にとって、後戻りできない事柄です。
こうして、令嬢ヘレンは、召喚士アユミの『都合の良い女』となりました。
Ayumitales by Souji Yamato




