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脂肪肝から肝硬変  作者: うだうづき
初めの頃
10/11

野菜多め、時々きのこ

評価・ブックマークありがとうございます。

作っておくと便利なメニューを少しだけ紹介。


まぁ、どこかのマンガやその他レシピ本を参考に、私たちの口に合うようにアレンジしているので、参考くらいまで。




レシピ本は大概わたしたちには味が濃すぎるので、野菜多めにしたりきのこを足したりして作っている。


だから試してみる場合は、ちょうど良い分量を探してほしい。




◆カレーピーマン


なんのことはない。


細切りしたピーマンにガラスープの素をからめてフライパンで炒め、カレー粉をサッとふり混ぜる。


これだけである。


某マンガにちょっと載っていたレシピであるのだが、そのレシピには「ピーマン一袋を全部細切り」とあった。


作ってみたらウチには味が濃い目だったので、ピーマンを倍にして作っている。


これを味噌汁に混ぜてカレー風味の味噌汁にしたり、棒マンガではトーストにしたりとアレンジはきくようだ。


ウチではターメリックの鉄分が怖いので、カレー粉は少なめ。


それでもカレーが恋しくなったときに助けてくれる大事なメニューだ。


ルーで作るカレーはカロリーが大変なことになるので、だいたい通院・検査の後に一食だけしか食べていない。


通院も2か月にいっぺんだ。


そういえば入院中、一度だけカレーに遭遇したことがあった。


確かめてないけれど、病院ではひと月に一度とか、そういう感じで出しているものと思われる。




◆きのこのペペロンチーノ風


ペペロンチーノ風というか、レトルトのペペロンチーノをきのこと和えてレンチンするだけなのだが。


きのこを大量にほぐしたり切ったりして、レトルトのペペロンチーノを混ぜ、レンジでチンするだけの簡単メニュー。


きのこもブナシメジやエノキダケ、エリンギに舞茸と思いつくものを入れまくっている。


これも味が濃い目で我が家には合わなかったための措置だ。


(レトルトのペペロンチーノを探すのが大変。)


きのこにしっかり火が通らないと腹痛になったりするので、レンジの加減には注意。


だいたい600Wで6~7分と書いてあった。


まぁ、きのこの量を見て加減してほしい。




◆辛し和え


小松菜でも水菜でもなんでも良いのだが、3cmの長さに切ってサッとゆでてから絞って、カラシとめんつゆを混ぜるだけ。


ちょっとあともう一品! というときに良い。


めんつゆがないときは、顆粒だしとしょうゆを少し合わせる。




◆オクラとめかぶ


冷凍の刻みオクラをレンジでチンして、めかぶを和えるだけ。


ラップは要らない。


(オクラから水分が出るため。)


ただそれだけの簡単メニュー。




栄養士さんからは野菜やキノコ類は多めに食べて大丈夫と言われているので、ちょっと足りないなぁというときには野菜を食べるようにしている。


さて、ネタも尽きたので今回で連載はいったん終わり。


また何かネタができたら、投稿します。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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