↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
一杯、いかが?  作者: 気まぐれメイ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
48/70

夏バテしちゃうお客様

「ここ最近、暑すぎて嫌になっちゃうわあ。」

本日のお客様は、暑さにやられてなのか、少しぐったりされていました。

「もう、ご飯を作る気力もなくて。

コンビニ弁当とか、食べやすい麺類で済ませちゃう日も増えちゃった。」


よく見ると、お客様は汗で髪や服が張り付いて、

うっとうしそうにされていました。

「また、気温も上がりましたからねえ。」

従業員の一人も苦笑いでお話をする。

「ああ、もうご飯作るのも辛いわ~。」


そこで、二人の会話が聞こえていたマスターが、声を掛ける。

「食べたもので、体は作られますからね。

さっぱりしたものばかりでなく、ゆっくりでも、

食べられるときはしっかり食べるようにしてください。」


「もー、マスターってば真面目!

それが出来たら、苦労しないですよ~」

なんてことを言いながらも、お客様は、

食材の買い出しをして、自炊をするために、

軽い足取りでお店を後にされたのでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。