表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
一杯、いかが?  作者: 気まぐれメイ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
24/35

バカンスを楽しんでこられたお客様

夏の暑い日、外に出るのも、億劫になってしまいそうなくらい、

太陽が照っているときでも、ここを訪れるお客様はいらっしゃいます。


「いらっしゃいませ~」

本日のお客様、少し日に焼けたのか、

肌の色が変わっていて、手には大きな紙袋を持っていました。


「こんにちは!

夏休みに旅行へ行って来たので、お土産を持ってきました!」

そう言って、お客様は、

マスターと、従業員の一人ひとりに、

お菓子の子袋を手渡してくれる。


お客様は海へ行き、

夏の日差しで、キラキラと輝く冷たい水面や、

真っ白でどこまでも続く砂浜を、満喫されたのだそう。

「海、良いですね~」

なんて、みんなでわいわいと、

旅のお土産話にも、話の花を咲かせるのでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ