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―94―おめでとう!
この後の事は、僕は中学生なので言えません!
うん? 知りたい? どうしても?
チュ~してました!
これ、覗いてましたって後で言えないよう!
「待っていたわ。彼からは許しを得ているの。
この国の安泰の為、私を妻に選んだのよ」
もう僕が恥ずかしくて、部屋を出て来ちゃったよ!
暫くすると、二人は頬染、出て来たよ。
そして声たかだかに、結婚宣言をしたよ!
突然の事に、周りは騒然。
ミルキーさんは、茫然としていたよ!
僕だけ「パチパチ」と言って
手を叩いて、一番に祝福したよ!
おめでとう!




