表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
おこぼれに預かります  作者: すみ 小桜


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

83/101

―82―笑顔が一番

 ミルキーさんは、僕を殺すつもりだったんだね……。


 「そう落ち込むなって。


  命令は受けたけど、それはする気は


  なかったみただから」


 ケンさんの言葉に、ミルキーさんは頷いたよ。


 よかった~!


 「私は、大祭司様が勇者と魔王を


  どうやって見分けていたのか不思議でした。


  最初からそんな方法はなかった。


  私を騙す為に使っている言葉だったのです」


 ちょっと悲しそうに、ミルキーさんは語ったよ。


 「あなたに出会えてよかった」


 ミルキーさんは、笑顔を見せたよ。


 やっぱり笑顔が一番だね!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ