表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
おこぼれに預かります  作者: すみ 小桜


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

64/101

―63―ケンさんの条件

 ミルキーさん、昨日僕達が話していたのを


 陰から隠れて見ていたみたい。


 で、所々話が聞こえて来ていたみたいで


 ケンさんが、『大祭司様』を知っている


 と、思ったみたいだよ。


 僕と『大祭司様』の会話を聞いて


 矛盾を感じて、疑惑を持ったらしいよ!


 ケンさんは、腕組をしてう~んって唸ってる。


 「ホーリーを教えてくれるのなら教えよう!」


 ミルキーさん、ケンさんの提案に


 目を丸くして驚いているよ!


 勿論、僕も驚いたさ。


 だって、僕も聞いたんだから


 僕からも教えられる事だからね!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ