表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
実力主義への道  作者: 酒呑童児
第五章 東北戦開始
27/125

24話 次の目標

かなり短いです。


青森を奪還した3人は支局の部屋で会議をする事になった



「それじゃ、

次の目標は秋田県と岩手県のどちらにするか、決めないと駄目だね。」


まず史が口を開いた


「あたしが調べた所、

秋田県も岩手県も悪魔がいなくて人間が治めているみたいだね。」


「悪魔は何故いないの。」


「もともと居た悪魔が弱くて人間に祓われたみたいだね、

ちなみに政府は介入出来てないみたいだよ。」


アリスの疑問に史が答えた


「なら秋田県を攻略し、

そのまま山形県まで落として、新潟県までの道をつなぐのはどうだろうか?」


陽が口を挟んだ


「なるほど~、

それから岩手県を攻めれば安全だし勝ちやすいね、

アリスもそれで良い?」


「それで良いと思うよ。」


「ならあたしは青森県と秋田県をつなぐ矢立峠の警備態勢のハッキングと戦闘の準備をしとくから1日待って。」


「戦えるのか?」


陽が問う


「もちろん出来るよ、

使うのは銃だけどね。」


「銃の種類はなんだ?」


「銃はあたしが作ったやつで、

銃弾以外に薬剤とか特殊弾丸も使用出来るようにしてある。」


「なら問題無いな、

所で質問だが、他の国はどうなっている、

何故干渉してこない。」


史が苦笑いをする


「もしかして気づいた?

まあ、秘密じゃ無いから教えるよ、

他の国は突如現れた悪魔の対応に忙しいだろうね、

日本が悪魔を大量召喚したから均等が崩れて外国でも悪魔が沸いてるよ。」


「大和はどうするきだ?」


「局長?

知らないよ、

他の国を制圧するつもりは無いと思うけどね。」


「仕方ないな、

それなら、次の目標は秋田県、

史は矢立峠の警備態勢のハッキング、

アリスと私は戦いの準備をしよう。」


「はいはい、分かったよ。」


「うん、分かった。」


そうして3人は秋田県攻略の準備を始めた

短くてすいません。


近々他の小説を書くかもしれません

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ