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仕事は究極のメンタルトレーニング

仕事はやりたい仕事、やりたくない仕事、どうでもいい仕事といろんなパターンがあるがやりたい好きな仕事に就ける人は少なく、やりたくなくても安定してるから、親や先生に言われたからの理由でその仕事に就くのがほとんどである。


よく男は就職してすぐ仕事やめたいという悩みを若い子から聞くことがある!


男は聞く。


「何で俺に聞いたの!?」


若い子


「男がいつも楽しそうに仕事してるから楽しい仕事の見つけ方知ってるのかな!と思いまして」



「それはありがとう。ではアドバイス!仕事はやめればいいと思うよ!やりたくないことやってるとストレスたまるからね!!ただ新しいところに行っても楽しいことは起きるしやりたくないことも起きる!何処にいっても一緒だったんだって気づくだけですよ!!だから新しいところに行ったら楽しい仕事は楽しい!やりたくない仕事を楽しい仕事に変えて行けると良いね!」


若い子は「やっぱそうですよね。」


男はもう一つだけ付け加えた!!


「あなたが楽しそうに見えた男は顔は笑顔でも心は鬼だったかもよ!」


数日経って若い子から「仕事辞めました~新しい仕事場は言ってた通りでした~笑顔でがんばります!」


若い子に助言するようになるとはまだ夢にも思ってない男である。


もうやることはないだろうと思ってた三交替勤務。


体の不安も夜勤以外は想定内でやれた。


夜勤の朝方だけは脊髄の手術の箇所が痛んだ。


人間はやはり夜は寝るように出来ているらしい。


痛みはやはり何かの知らせである。

いろんな理由があるにしろ今どうにもできないにしろ痛みの対策は立てていかないといけない。



三交替の仕事場は気の会う仲間とそうでもない人達と全く合わない人達で形成されている!


割合はやはり1:8:1くらいになる。


気の会う仲間は問題なし

そうでもない人達は挨拶くらい会えば会話する程度。

合わない人達は挨拶くらいでこちらから何も言うことはなく向こうから何か言ってこない限りはこちらからは何も言わないし近づかない!!


以前なら合わない人達にも気を使い一緒に愚痴ったり言わなくてもいいのに人の悪口を言ったりしていた!


この行為が男の体を一番悪い方へ悪化させる原因になることを身をもって体験した!


愚痴ってる人や悪口を言ってる人達が悪いの訳ではなく男にちゃんと自分の意思で選択しなさい!というお知らせが来ていただけである。


そしてただひたすら自分だけがプラス思考でやっていくことを続けた!

この間、マイナス思考の刺客は一日の中でいろんなところにいろんな形で男に試験を持ってきた!


男はその試験をことごとく笑顔で返した!


そうしているうちに一年がたとうとしていた!

あっという間の一年だった。


男はある決断をした。


いろいろ試みたが夜勤の朝方の脊髄の痛みは消えなかった。


夜勤は辞めよう!

これ以上の体の痛みを我慢しても心がついていかない!!


入院生活と現実社会の違いは入院生活の時は自分のことをやればよかった!


現実社会は自分以外にいろんなストレスがかかってくる。


このストレスを解消したり上手く付き合ったりするのが人生なのかもしれない!!


まずは家族に日勤替に変わりたいことを伝える!


収入が減る分をバイトと男への小遣いカットで納得してもらうようにする。


要はお金である!!


男の要求はあっさり受け入れられた!


夜勤をやらなくていい安堵感は素晴らしかった。


この頃になると男にはもう一つやってることがあった。


体の機能回復のリハビリのため一緒に格闘技をしていた先輩がトレーニングの講習会を受けていたので便乗して受けていた。


この先輩の言動!行動が良くも悪くも男のこの先の人生に影響してくる!


この一年の間に2つほどトレーニング指導の資格も取っていた!!


動きの悪い右足を引きずって良く実技についていったと!!自分を褒めた!


若い頃、全く勉強しなかった男は今ごろ勉強の面白さを知る。



そして何故自分の体が壊れていったのか、どうしたら体が動くようになるのか気づいていく!


もうすぐ新たなチャレンジが始まる!


それはやはり不安な出来事から!!


今はただひたすら自分のメンタルと体を創っていく男であった!!


つづく!!








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