↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/5

第3話 星野ひなた② ♡

カクヨムにて先行公開中です!

最新話をいち早く読みたい方は、ぜひチェックしてくださいね!!

昼下がり。大学の講義を終えた俺は、校門前に横付けした漆黒のメルセデス・ベンス AMG GTでひなたを待っていた。

約束していた通りの時間。人目を引く高級車のエンジン音が静まり返ると、周囲の学生たちが騒然とする。その視線を浴びながら、ひなたが困惑と高揚を隠せない面持ちで近づいてきた。

「れ、レン……これ、本当にあなたの車なの?」

「ああ。さあ、乗れよ」

助手席に彼女を招き入れる。薄着のブラウスから覗くGカップの豊満な胸元が、シートに座った拍子に豊かに揺れ、甘い香りが車内に充満した。俺はその香りを愉しみつつ、彼女を都内屈指の高級レストランへと走らせた。

レストランの個室。俺はあえて問いかける。

「……冷たいものにするか、それとも温かいものにするか。どちらが良い?」

昨晩の情事の記憶と、その問いの裏の意味を察したのか、ひなたの白い頬が瞬時に耳まで真っ赤に染まる。彼女は恥じらいに震えながら、か細い声で答えた。

「……つ、冷たいのを……お願いします」

生理ではない――つまり、準備は万端だということだ。俺の口角が自然と上がる。

食後、俺は銀座の高級デパートへ彼女を連れ出した。200万円のバッグ、110万円の金のブレスレット。俺が次々と買い与えると、彼女の瞳は喜びと俺への執着で濁っていく。


[システムキャッシュバック計算]


[現在所持金:23,050,000円]


「レン、こんなに……私、もう……」

「お礼は、この後のホテルでたっぷり聞かせろ」

高級ホテルの一室。ドアが閉まった瞬間、俺はひなたをベッドへ押し倒した。

Gカップの重厚な果実が、乱れたブラウス越しに俺の胸に押し付けられる。その圧倒的な質量と柔らかな感触に、俺の理性が再び焼き切れる。

「……っ、レン。初めて、だから……優しくして……」

ひなたの瞳からは、未知なる快楽への恐怖と、それを塗り替えていく抗いがたい期待が入り混じった涙がこぼれ落ちる。俺は彼女の服を乱暴に剥ぎ取り、シーツの上に横たわる真っ白な肉体をあらわにした。

俺の手のひらが、彼女の豊満なGカップの乳房を鷲掴みにし、蹂躙する。彼女の突起はすでに硬く逆立ち、俺の指先に支配されていることを理解してか、愛らしい声を漏らしている。

指先が彼女の聖域をなぞり、蜜に濡れた蕾を強引にこじ開ける。

「っあ……ぁっ、ダメ、そんなっ……壊れちゃうっ!」

彼女が泣きじゃくりながらも、俺の激しい動きに呼応して腰を大きく跳ねさせた。俺は彼女の快楽のツボを執拗に攻め続け、限界まで責め立てる。一回戦目、彼女の全身が激しく痙攣し、俺の名前を絶叫する声が部屋中に響き渡った。

二回戦目は、彼女の体位を変え、鏡の前でその美しい背中を抱きしめながら行った。鏡の中に映る、快楽で溶けかかったSSSランクの美女。Gカップの胸が揺れるたびに、彼女の理性が崩れていくのが分かる。俺が深く、激しく突き上げるたび、彼女は「レン、愛してる……もっと、もっと壊して!」と、羞恥心を完全に捨て去って俺を求めてきた。

三回戦目、夜も深まり、彼女の体力も尽きかけていたが、俺の欲望は止まらない。俺は彼女の腰を掴み、最後まで逃がさないように蹂躙し続けた。ひなたはもう自分で動くこともできないほど蕩けきっていたが、俺が攻めると、その狭い聖域が熱く俺を締め付け、快楽の波を共有してくる。彼女は意識が白濁し、何度も何度も絶頂の淵へと突き落とされた。

翌朝、カーテンから差し込む光が、乱れたシーツと彼女の濡れた肌を照らす。


[好感度:80 → 88]


(あと少しで90だ……)

俺が眠る彼女の柔らかな胸に触れると、ひなたは微睡みの中で甘い声を漏らした。俺は迷わず、そのまま彼女の上に覆い被さる。

「……っ、レン、起きたの……? ……んぅっ!」

「おはよう、ひなた。続きをしよう」

「やだ……壊れちゃう、もう、優しくして……っ」

彼女の懇願を無視し、俺はさらに深く、激しく彼女を愛し抜いた。ひなたの意識が何度も飛び、快楽の淵で喘ぎ声が止まらない。彼女はもう、俺という毒なしでは生きられない体になっている。

昼前。俺たちは乱れた服を整え、再びAMG GTのシートに深く沈み込んだ。

視線の先には大学の門が見える。

助手席のひなたは、火照りの残る頬を指先でなぞりながら、虚ろな瞳で俺を見つめていた。その表情には、もはや俺への献身と、快楽の余韻しか残っていなかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。