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英雄の倅〜今度は絶対に闇落ちしないと誓う、邪神を身に宿した聖剣使い〜  作者: 厨二病
プロローグ『ラスボスルート/ダイジェスト』
7/8

閑話 終わりを呼ぶ者

あけおーめ。

前話からだいぶ間が空きましたね。

ともあれブクマありがとう!

目標まであと少し!

※区切りです。短いです。


 たった一人の英雄に世界が救われて久しくない。

 その命を代償に得たのは、破壊を司る邪神の封印、それによる一時的な平和である。


 しかし、これによって人は栄えた。

 これまで空を覆い尽くしていた暗雲の模様が晴れ渡り、太陽の光に希望を見て、涙した者も少なくない。


 一時的なれど、その日、人の身で勝利できることを証明したのだ。


 聖剣を軸とした解読難解の封印魔法は聖剣が抜かれた時に邪神が復活するだろう。選ばれた者しか抜くことは出来ないとされる剣ではあるが、しかし、なればこそ、封印が解かれないように厳重な注意が必要だった。


 世界各国が脇目も振らず挙ってそれこそを第一優先と考えこれを支援し、やがてこれを討ち滅ぼすだろう新たな英雄が現れることを願い、可能性のある者を、名目上は保護の為に創設した組織へ招き入れ、未だに棲みつく魔の存在を退治して回らせる。


 全ては順調に思われた。

 救世の英雄が現れる以前には悪夢しか見れなかったが、未来に向かって希望を夢見れた。



 見ようとした、矢先のことだ。



「――俺が、すべてを終わらせる」



 その男は世界に牙を向く。

 本来、手にしてはならないはずの聖剣を引き抜いて。







「ぜんぶ、ゼんぶ――ブッ壊しテやル」

 

補足説明


時系列が飛んでだいぶ先の話です。具体的にはクライマックス



追記および謝罪と今後の展開について


幼少期の続きを書くのが困難だったので一旦ここらで切らせてもらうことにしました。あまりにも筆が進まなかったのに、こうして区切ってみるとそれはそれでありかもしれないと思うようになり驚きです。

結局何度目になるかも分からない前言撤回を繰り返し、もはや詐欺をしている気分ですが、自己満足の為に書いてるのでまぁいいかと思ったり。

とりあえず一言謝罪を。すみません。

で、物語についてですが、赤目の謎の男(笑)が出てくるかどうかは微妙になりました。勿論、彼は何かしら役目がありましたが、それについて書くというかと微妙なのです。いずれ本格的に書けるといいなと思ってます。やっぱり頭の中でイメージするだけじゃ限界があるのか?

ともあれ、幼少期はこれにて終了。

次回からは「学生編」に入ります。元々プロローグは「幼少期編」と今回小出しさせてもらった「ラスボス編」の予定でしたが、序盤ライバルキャラがラスボスになるまでの掘り下げが圧倒的に足りてないことに思い至り軌道修正させてもらいます。

つまりここからはライバルルート。

イメージするアレスは「天才」。

何においても突出し、無名の主人公キャラ……つまりフェイとは対照的に注目を一身に浴びているような存在。圧倒的なまでの実力を持ち、今は書きませんが確かな後ろ盾を得ながら、スラム出身という厨二心くすぐるライバスキャラをこれから書けるのだと思えばなんだか気分が高まりますね。

大罪人さんについては知っての通りですが、出てくることは少ないです。そう簡単に堕ちるようでは小物感が半端ないのでアレスくんには絶望してもらってからラスボスになってもらいます。

あと、こういう話には不憫ヒロインが必要ですよね。長年思い続けながら叶うことのない恋慕……良いですね。なので思いつきですが物語に投入することにしました。ノエルちゃん?知らない子ですね、貴方はちゃんと幸せになるんじゃないでしょうか?誰のおかげとは書きませんが、アレスくんはすごいんだぞってことで一つ。

というわけで、学生編は天才なアレスと秘めた想いを募らせる不憫ヒロインと衝突というか対立?するフェイとその他の人たちが物語を展開します。

ダイジェストと銘打ってるのでそこまで長くするつもりはないです。赤目の謎の男(笑)も登場し正体も明かしますが、幼少期のことについては触れない予定。

by.プロットを書いた方がいいのかと思う今日この頃、調べてみたらめんどくさそうなので諦めた作者より


あとがきの方が長くなって申し訳ない。

最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

ことよろ。

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