髪の毛にヘアミルクを塗った話
二千二十四年九月二十六日
夜
風呂に入って髪を洗って
風呂から上がって髪をタオルドライして
髪の毛が潤っている状態で
たっぷりのヘアミルクを
毛先からもわもわと塗ってみました
だいぶたっぷりだけど大丈夫かな
とも思ったのですが
保湿力が足りていない髪の毛は
瞬く間にクリームを吸収し
潤っている状態で落ち着きました
そして次の日の朝
寝癖はついていましたが
ブラシを通すだけで真っ直ぐになおりました
しかも
ボリューミーに成りがちなダメージヘアが
いつもより少しだけ落ち着いています
頭がキノコに成っていないのです
だけど「纏まっている髪」の隙間から
チリチリしている傷んだ髪が飛び出ているので
髪の毛の方としては
一回くらいのケアで癒されてたまるか
と言う
反骨精神的なものがあるみたいです
内側の短い毛にヘアミルクが届いていなかった
と言う可能性もあるので
恐がらずにもうちょっと
髪の中に揉みこんでみても良いのでしょうね
その晩
前日の二倍の量のヘアミルクを
たっぷりを塗りこむ
確かに髪の毛はしっとりした
これが明日どうなっているかで
今後の対策を決めて行こう
その翌日
髪は…ぺったりして居ます
そしてゴワゴワしています
何かがおかしい
こんなはずではなかったのでは…と言う言葉が
脳裏をよぎりました
まずは買い出しに行き
帰って来て髪がちょっと汗っぽくなると
ごわつき感が解除されました
汗の水分により? 髪の毛がサラッと動くようになる
ですが
そう言う事ではないのだ
と言う思いは消えません
なので
ダメージヘアを補修するための
トリートメントを買って来ました
六百五十円くらいでした
シャンプーとコンディショナーをした後
髪につけてすぐ洗い流すんだそうです
トリートメントをつけるようにして
其れでも治らない髪の傷み対して
ヘアミルクをちょちょっとつける事で
カバーする事になるのでしょうかね
何時も自然乾燥しかさせないけど
ドライヤーも使いましょうか
折角あるんだし




