ビタミンC摂取型飴ちゃんの威力
午後十五時過ぎに
やはりお腹が空いてきました
そしてちょっと疲れて来て
心の中でちらりと
「コーヒー飲んでみる?」と言う
恐ろしい考えが閃きました
だけど
「エネルギーが欲しいなら
飴ちゃんがあるじゃないか」
と思って
一粒にレモン一個分のビタミンCが入っている
と言う飴ちゃんを一粒だけ食いました
甘みと酸味が口に広がると
胃袋は鎮まり
強張っていた首筋から両肩にかけて
何か好い作用が広がっているような気がする
と言う
錯覚なのか正確な効能なのか
判断つきにくい効果がありました
つまり肩凝りが緩和されたと言う事です
腹減りも一時的に満たされたので
飴ちゃんは侮れないと悟りました
何時も
「カフェインで気分をハイにする」
と言う無理な方法ばかり取って
体を酷使し続けてきたので
ビタミンCと甘味(炭水化物)で
エネルギーを補給する事で
ちゃんと回復するものなんだ
と言うのが今日一の驚きでしたね
因みのお昼ご飯は
鶏唐揚げ弁当を買いました
唐揚げには緑茶が合うのです
昨日の夜からあまり食べていなかったので
「揚げてある鶏肉が食べたい」と思ったんですよ
たぶんリバウンド的な食欲だったのでしょう
唐揚げ弁当は正解だったんですけど
野菜が足りていません
お茶を買うようになってから
グリーンスムージーすらも
飲まなくなったからです
ホウレンソウのレンジ蒸しも
飽きてきたので
何か長期保存できて美味しい野菜は
無いだろうか
そうか
冷凍のミックスベジタブルを買って
オムレツに混ぜれば良いんだ
明日は買い出しの日なので
玉ねぎと一緒に買ってきます
ついでに飴ちゃんも買って来よう
ちゃんとビタミンCが入っているタイプの飴ちゃんを
一度ご飯を食べると
あと六時間くらいは何も食べなくて大丈夫だろう
と思ってしまうのは
子供の頃の食生活の影響ですね
米と野菜ばっかり大量に食わされるのと
腹が減ったら水を飲めと言う躾のおかげで
血糖値が跳ね上がって
胃袋は常に飛び出ているって言うのが
普通だったのです
思い出すと恐ろしい




