一人暮らし寂しくないの? って聞かれた話
家族とずっと暮らしていた人から
一人暮らしって寂しくないの?
って聞かれたんですけど
ある程度の年数を一人で暮らすと
一々寂しがってる場合じゃない
と言う気分に成ります
ついでに孤独死についての意見も聞かれたのですが
「あれもやれば良かったこれもやれば良かった」
と思ってると人生が寂しくなるけど
大体やってみて「あー 面白かった」と思ってると
何時人生が終わるのも
平気に成りますよと述べておきました
僕が人生でやりたかった事と言うと
作詞作曲と絵を描く事と映像を作る事と
楽器を…弾けなくても所持したいと言う事と
文章表現に関する事くらいですね
その他に
当時の交友関係とかで
美術館に行ってみたり
プロが演奏しているライブハウスに行ってみたり
普段着から比べると目玉が落ちるレベルの服を買ってみたり
化粧品にこだわってみたり
と言う俺単独だったら体験せずに死んでた世界も
ちゃんと体験できたし
中々面白い人生だったと思います
その交友関係のせいで人生が一時的に苦しくなった事は
今は置いておいて
でもって現在は
第二ラウンドだと思うのです
やってみたい事や興味の類は
相変わらず創作に関する事ばかりのなので
もう一度 筆で絵を描いてみようかとか
液タブを修理に出してみようかとか
作曲ソフトの使い方が分かってきたので
作曲とボカロも再開しようかとか
文章表現も
もうちょっと成長しようかとか思う
そう言う段階が第二ラウンドです
普通の人は
大体僕くらいの年齢になると
お子さんが居ます
で
お子さんの成長(手がかからなくなるの意味)と共に
第二の人生を始めるらしいです
でも
生憎 僕には子供は居りません
連れも居りません
なので
自分の寿命から逆算して
第二ラウンド第三ラウンドを
自己決定しないと何も始まらんのです
ご飯をちゃんと食べるようになって
少なからず運動をするようになって
何気に老化だと思ってた症状が
概ね回復したので
第二ラウンドに突入します
実は
第二ラウンドに突入するのは
あの連載を終えてから…とか
怠けた事を考えていたのですが
文章を書かなくなったら書かなくなったで
つまらないと思うのです
なので
なるべく執筆と創作を並行して人生の中に
取り入れようと思います
よし
トメィトを食おう




