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切なくやるせない気分になる時の雑多な記述  作者: 夜霧ランプ
きっかけ6~ストレスか食中毒か~
55/100

自由である事は凄い

 ○年前の○十代の頃の未発表の自己作曲物を聞く機会があり

 平坦だし訳わからんが俺は凄いと思った話


 何がすごいって

 辛うじて自慢できるのは作詞力なんですけど

 メロの作り方とか

 静かな曲にしろ

 うるさい曲に知ろ

 溢れ出る「やってまえ! 感」がすごい

 ○年前はだいぶエネルギッシュだったんすね

 難しい事は何もして居なけど

 熱量だけは分かった

 コーヒーを毎日数十杯と飲んでいただけはある

 あの頃は

 なんで俺って体の調子悪いんやろ

 と思いながらカフェインに浸っていたものな


 今後の俺の曲では昔のような作り方は出来ないので

 過去作で未発表のものは宝物ですよね

 で

 尖っていた頃の曲に

 絵本風の動画をつけて発表しようとしている

 あの頃の世界観って 老いた俺には分からんから

 とりあえず描ける絵で発表するとなると

 絵本風に成るわけですよ

 たぶん猫も出て来る

 たぶん動くオブジェクトも出て来る

 たぶんピアプロにも音楽を展示する

 オンボーカルもオフボーカルも展示する

 で

 X版の動画も作って宣伝もする


 今の気分で行くと

 俺のイメージが

 動画に変な猫が出てくる人

 として覚えられても良い

 まぁ正確には

 執筆のほうの作家名は使わんのですけどね


 俺が動画上げたら知りたい人は手を上げてー…

 …もらっても見えん

 まぁ

 見えんものは存在しなかったと言う事で

 執筆と音楽は分けて考えようか

 ○十代のはしゃいでいた俺を

 現在の畑で知られても

 ちょっぴり恥ずかしいし


 頭の中で音楽が止んで来たら

 何時もの疲れが復活しようとしている

 たぶん栄養足りてないからだと思うけど

 冷凍庫にグラタンがあるのだが

 明日食べるためにとってある

 あ

 グラタンのことを思い出したら

 腹減りになった

 やはり思い浮かんでいないだけで

 お腹は空いているらしい


 今朝は眠りながら

 餃子をいっぱい食べる夢を見ていた

 ちなみにその時はお腹もペコペコだった

 夢に見るほど餃子が食いたいなんて

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