自由である事は凄い
○年前の○十代の頃の未発表の自己作曲物を聞く機会があり
平坦だし訳わからんが俺は凄いと思った話
何がすごいって
辛うじて自慢できるのは作詞力なんですけど
メロの作り方とか
静かな曲にしろ
うるさい曲に知ろ
溢れ出る「やってまえ! 感」がすごい
○年前はだいぶエネルギッシュだったんすね
難しい事は何もして居なけど
熱量だけは分かった
コーヒーを毎日数十杯と飲んでいただけはある
あの頃は
なんで俺って体の調子悪いんやろ
と思いながらカフェインに浸っていたものな
今後の俺の曲では昔のような作り方は出来ないので
過去作で未発表のものは宝物ですよね
で
尖っていた頃の曲に
絵本風の動画をつけて発表しようとしている
あの頃の世界観って 老いた俺には分からんから
とりあえず描ける絵で発表するとなると
絵本風に成るわけですよ
たぶん猫も出て来る
たぶん動くオブジェクトも出て来る
たぶんピアプロにも音楽を展示する
オンボーカルもオフボーカルも展示する
で
X版の動画も作って宣伝もする
今の気分で行くと
俺のイメージが
動画に変な猫が出てくる人
として覚えられても良い
まぁ正確には
執筆のほうの作家名は使わんのですけどね
俺が動画上げたら知りたい人は手を上げてー…
…もらっても見えん
まぁ
見えんものは存在しなかったと言う事で
執筆と音楽は分けて考えようか
○十代のはしゃいでいた俺を
現在の畑で知られても
ちょっぴり恥ずかしいし
頭の中で音楽が止んで来たら
何時もの疲れが復活しようとしている
たぶん栄養足りてないからだと思うけど
冷凍庫にグラタンがあるのだが
明日食べるためにとってある
あ
グラタンのことを思い出したら
腹減りになった
やはり思い浮かんでいないだけで
お腹は空いているらしい
今朝は眠りながら
餃子をいっぱい食べる夢を見ていた
ちなみにその時はお腹もペコペコだった
夢に見るほど餃子が食いたいなんて




