ついに鬱再び
懐かしくもない鬱状態に成ってしまいました
よく眠って温かいコーヒーを飲むと大体治る鬱なので
症状としてはすごく軽いのですが
コーヒーを飲もうとさえ思えない時がある
もしくは起き上がる気力もない時がある
そう言う「○○を実行すれば治るのに」すらも
出来ないのが鬱状態です
ついでに大体の鬱には「躁」状態が付きまといます
躁にならない鬱もたまに存在します
鬱状態=精神的な疲労困憊だとすると
躁状態=精神的な攻撃状態です
効果音で表すと
鬱=どよ~ん・ズドーン…
躁=イライラ・ズドーン!
みたいな?
二つのズドーンの違いは
「自分に対してズドーン…と何かがのしかかってくる感じ」みたいなのと
「自分の頭から火山がズドーン!と炸裂する」みたいなズドーンですね
簡単に考えるなら鬱状態は「とっても疲れている」状態で
躁状態は「とってもムカついている」状態です
これは感情とか体の状態を置いてきぼりにして
脳の状態が振り回されてるのです
脳内でドーパミンが足りなくなると脳は疲労します
脳内でドーパミンが増え過ぎると脳は極活性化します
疲労の状態が鬱と言う事はよく知られていますが
活性状態である躁と言うのが「怒り」状態である事は
あまり知られて居ません
むしろ気分が好くなる事だと思われているっぽいですが
気分が好くなるレベルを超えて伝達物質が過剰な状態が「躁」です
この人鬱の人だから
なるべく丁寧に接しないとなーと思ってて
躁(攻撃状態)に出くわしてしまった時は
とてもびっくりするでしょう
さっきも書きましたが
躁の方の脳内は「エネルギー活性状態」です
脳の働きとしてイライラしているのですが
脳は何故自分がイライラしているのか分からないので
「理由」を探します
すごく過去の怨みだったり
つい最近のちょっとした言葉の行き違いだったりで
何か知らんけどすごく怒れてしまうのです
人によっては
勢い任せに誰かを莫迦にしたり罵りたいと言う欲求で
ドーパミンの過剰放出を解消しようとしてしまうようです
例外として
そう言う世界線だったら面白いからそう言う設定で莫迦にしていると言う
底意地の悪い奴(俺だ)の思考は病状では無くて性格の問題です
そんなわけで一日眠って
温かいコーヒーを飲んで
アイスを食って
胃の中でアフォガードを作ったので
明日は普通に起きれるかもしれない
一杯のコーヒーの美味しさに
涙がちょちょ切れるである




