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あでるくんはにぞくせい


「あのー、鑑定に来たんですけどぉ」


「へ?あ、はいわかりました」

「ヘムさーん、来てくだサーい」


「どうしましたか?リル」


「鑑定らしいですー」


「なるほど、そこの方、こちらへどうぞ」


りるさんとハゲさんか


リリファとアデルはなんか魔方陣が描いてある部屋に案内された。


「んじゃ、鑑定するで」


言葉使いが神父ではない、というか鑑定スキル持ちがいるとかじゃないんか、魔方陣か、それに下手過ぎんだろ誰だよこれ作ったの。


「それで?アデル君だったかな?そこに立ってもらえるかい?」


「おう」


アデルの目の前に複数の魔方陣が展開される、なんだあの回転、すげー下手とか言ったけど取り消すわ、こいつ魅せ方をわかってやがる。

魔方陣は緑と青の光発して消えていった。


「風と水ですね」


「うおおぉぉぉぉぉぉおお」


二属性だ、しかも水と風、船乗りになるなら欲しい属性である。

海洋国家の貴族なら喜んで当然なのだ。


「なぁなぁ!!リリファ、二属性だぞ、すげーだろ」


「あー、うん、すごいね」


どちらの属性も見せたことあるのだ、まぁ種類で決まるものではない、無属性の万能型だから特化型ほど火力はでない、レベルで殴るけど。


「ではあなたもこちらへどうぞ」


いざ、鑑定

『』は音を介しない意志疎通全般に使います、前にいった『』は線香くん、は取り消します。

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