第19話 久々のレベルアップ(おこ案件
本年最後の更新です。
改稿版に準拠して
AP→GP
ツクモツキ→ツクモヅキ
グロースター→ホワイトレディ
二章15話でアルブスが念話が使えたのを修正
さて、お次は待望のレベルアップ作業だ。
デュラハンを倒してツクモヅキのクラスを取得して以降、後回しにしててあんまり見てなかったんだよな。レベルアップの通知も切っていたし……。実は結構レベルが上がってるんじゃなかろうか。
ステータスを開いてみる。
「うおっ。20まで上がってるのかよ」
思わず声を上げた。そばにいたルベールが驚いて、持っていたポットを落としそうになる。
ふくれ面をした彼女にごめんごめんと謝りつつ、ステータスを再度確認する。
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名前:コダマ・パサド
種族:ヒューマン
加護:エルルーン Lv20
GP:102
クラス:ツクモヅキ Lv11
妖精使い Lv2
エッグマスター Lv5
能力値:肉体(10)
能力値:感覚(13)
能力値:精神(10)
能力値:信仰(12)
アビリティ
戦乙女の祝福 Lv-
戦乙女エルルーンの冥助 Lv1
共感 Lv5
武器習熟 Lv5
ミメーシスⅠ Lv2
ミメーシスⅡ Lv2
ミメーシスⅩ Lv2
スキル
精神感応 Lv4
念話:限定 Lv5
簡易修理 Lv3
罠解除 Lv1
魔弾作成 Lv4
アーツ&マジック
ランジ Lv13
ガンパリィ Lv9
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デュラハンを倒したときに13で、そのあと15レベルに上がったときに一度確認はしてたんだが……。そこから都合5もレベルが上がったことになる。
クラスのレベルも、加護のレベルが1上がるごとにどれか一つあげることができたから、今は5レベル分たまっている形だ。GPだって100以上余っているじゃないか。
「これはちょっと放置しすぎたかなあ」
「ん? なになに?」
つい漏れ出た俺の言葉にルベールが反応し、手を止めて聞いてきた。
「いや、ちょっとレベルアップしたのを忘れててね」
「なあに? もしかしてめんどくさがってたんじゃないでしょうね。そんなことしてて死んじゃったらどうするのよ」
「あ、ああ。ごめんよ。今度からは気をつけるよ」
意外なことに目をつり上げるルベールに驚きつつも軽く謝る。
エインヘリヤルだから最悪死にはしない、なんて口に出すのは野暮だろうしな。
「わかればいいのよ。それに困ってるなら相談に乗ってあげるわ。よかったらステータス、見せてみなさいよ」
ルベールが意外な提案をしてきた。
え!? これって他人に見せることができるのか?
…………よくよく調べてみると確かに開示することができる。しかも開示内容や開示できる人物を事細かに設定できるようになっている。
いまはそれが、細剣や銃にチェックが入っている状態だ。
レントゥスとフォルティスがステータスが見られるのは知っていたが、それって《ツクモヅキ》のクラスのせいと思ってたんが違ったんだな。
そんなことを考えている間に、ルベールがアルブスにお叱りを受けていた。
「これ、ルベール。ステータスは個人情報の最たる物。それを見せてと主にねだるとは何事ですか」
「……え!? でも。……ううん、ごめんなさい」
ルベールが神妙な顔をして頭を下げてくるが、これはこっちの方が申し訳なくなってくるな。
別に俺はステータスを見せることに忌避感はないんだし。
「いや、別にかまわないよ。……あ、ちょっと待っててくれ」
俺はルベールとアルブスの二人にそう言って、今度は念話でレントゥスとフォルティスの二人に語りかける。
『えっと、二人にステータスを見せようと思うんだが大丈夫かな』
『アタシは別にかまわないよ』
『ふむ、ここの皆であれば心配はないであろう』
よし、心配はしていなかったが二人の許しも出たので早速設定を変える。
「レントゥスとフォルティスの二人からも許可が出たからステータスを見せるよ」
「腰のお二人ですな」
「そう言えばアルブスにも名前しか紹介してなかったっけ。俺のクラスはこの二人にも関係があるからね。さっきちょっと相談してたんだ」
アルブスの言葉にフォルティスをホルスターから外しテーブルの上に置く。
レントゥスは置くわけにはいかないから、軽く手をやるにとどめる。
「ふぅん。さっきからザーザーいってたのはその二人なのね。ちょっと待ってね。チャンネルを合わせるわ」
ルベールがそう言うと、喉に手を当て探るように声を出した
『……んんっ、あーあー。これでいいかしら。どう、聞こえる?』
『こいつは驚いたね。まさかアタシ達に話しかけられるとは……』
頭の中にルベールの声が響く。それにフォルティスは驚きの声を上げた。
『ふむ……。我々の会話を聞くだけならできる者もそれなりにいるのだが……。念話でこちらに語りかけられるものとなると……、そうはいないね。クラスの補正なしでというとフロノスラウム以外にはいなかったはずだ』
「そうでございますな。我々も聞くだけならできるのですが、念話を相手にあわせて使いこなす事ができるのはルベールのみ。特技といってもよいでしょうな」
感心するようなため息と共にレントゥスがつぶやく
そう言えばアルブスは庭で念話での会話を聞き取ることができるって言っていたな。聞き取るのは得意とも……。
逆にルベールは念話を使っての会話が得意なのだろうか。それを裏付けるかのようにルベールは満面の笑みで腕を組んでいる。
『ふふん。ま、レディのたしなみって奴よね』
「ルベール、本物のレディは賢しらにそれを主張しない物ですぞ」
「い、いいじゃない。別に」
アルブスの言葉に腕を組んだまま唇をとがらせるルベール。
そのやりとりに、フフと笑いが漏れてしまう。
「あんたもなに笑ってるのよ」
「ごめんごめん。そんなことよりステータスを見せるよ」
「そんな事ってなによ……。でもまあいいわ、見せてみなさい?」
設定を二人が見られるように変えステータスを見せる。
「…………」
「…………」
「あんたねぇ……。なんでこんなにGPをため込んでるのよ。ちゃんと使っておきなさいよ」
「主よ……。ワタシもさすがにこれはかばえませんぞ……」
『おう、言ってやれ言ってやれ』
『当然の反応であるな』
「ええ~」
思わぬふるぼっこ状態に、身体を縮こませる。
「いや、まあ。色々と後回しにしてたら、さ……」
「なにが後回しにしてたら、よ。忙しくてもクラスのレベルくらい上げられたでしょ。それにこの〈ランジ〉ってアーツもレベルキャップになってるじゃない。熟練度がもったいないわよ」
ルベールの言葉に〈ランジ〉のアーツを確認する。確かにキャップレベルに達してるみたいだ。
でもそのレベルは13。キャップとするならちょっと中途半端な数値ではないだろうか。
改めて詳しく見てみる。
……ああ、なるほど。このアーツのキャップは《ツクモヅキ》と〔ミメーシスⅠ〕のレベルの合計になるわけか。今前者は11で後者は2だからつじつまは合う。
加護のレベルが上がるごとにクラスレベルをどれか一つあげられたからな。確かにルベールの言うとおりもったいないと言わざるを得ないか……。
「主よ……。もしかしてその顔は今気づいたというわけでは……」
『ああ、ああ。気を使わなくたっていい。こいつはホントに今気づいたんだろうからね』
『まあ、責めるのはそれくらいにして、GPの使い道を話し合おうではないか』
アルブスとフォルティスはともかくとして、レントゥスはさらっと俺のことを無視してませんかね。
ただまあ、まずはGPの使い道の前に、無償で上げられるクラスレベル、5レベル分を割り振ってしまうとするか。
5レベル分全部に突っ込んでもキャップレベル(戦闘クラスLv×1+生産クラスLv×1+補助クラスLv×0.5≦加護Lv)をオーバーはしないんだけど……。
いや、ここは《妖精使い》にも少し割り振るか。[簡易修理]とか[魔弾作成]とかのスキルは一応生産スキルだからなあ。《妖精使い》は生産系クラスへのサポートがあるクラスだから、当然生産系スキルへのプラスアルファのなにがしかがあるだろう。
「とりあえずはクラスレベルをこんな感じにしようと思ってるんだが……」
「ふぅん、なるほどね。そんな感じでいくんだ」
『ま、いいんじゃねえの』
よしよし。女性陣には概ね好評のようだな。クラスの方はこれで本決まりとしよう。
それじゃあ次はGPの使用か……。とはいえ100ポイントを超えていると逆に選択肢が多すぎて使い道に困るな。
とりあえず、GPを使ってのクラスレベル上げはしなくてもいいとは思うけど、それ以外にもスキルやアーツの取得、レベル上げと使い道が多い。
……いや待てよ。こんなにあるんだったらいっそのこと……。
「基礎能力値を上げるってのはどうだろうか」
一番GPがかかる感覚の能力値にしても13→14で消費するGPは15。上げられない消費量ではない。
いや、むしろ今上げないでどうするって言うんだ。能力値はなにをするにしてもベースとして関わってくる物に違いない。
『卵を見て時矢を求むるものではないよ。今少し考えるべきだ』
『ワタシもそう思いますぞ。特にスキルやアーツは使わないとレベルが上がりません。それらを取得してから考えてもよろしいかと』
今度は男性陣に全否定された。
だけど言っていることは最もなので反論はできない。能力値上げるのに未練はあるが、とりあえず保留しておこう。
それならアビリティのレベル上げからいくか。まずは〔エルルーンの冥助〕だけど、これのキャップレベルも加護レベルの上昇に従って3レベルまで上がってる。キャップの3まで上げておくか。
おっと上げると、デメリット(討伐生産経験値の減少とか)の軽減か、メリット(依頼経験点や報酬SPの上昇)のアップができるのか。これはメリットのアップの方に振ろう。
他のアビリティ〔武器習熟〕〔共感〕〔ミメーシスⅠ、Ⅱ、Ⅹ〕も全部5まで上げて、ついでに《妖精使い》のクラスから〔ホワイトレディ〕のアビリティ(生産活動にプラス補正)も取ってきて5レベルまで上げてしまおう。
これで使ったGPは41。残りは61か……。これならスキルやアーツをとってもなんとかなるかな。
「ずいぶんため込んでたと思ったら、こんどは派手に使ったわねぇ」
ルベールが感心するようにつぶやく。
その言葉に思わず笑みがこぼれる。
『なににやけてるんだい。これくらいのこと、はなからやってなきゃいけないことだろうが』
『フォルの言うとおりであるな。アビリティのレベルを上げたことで取れるアーツも増えたはずだ。これも小まめにやっておけば、サソリごときに遅れは取らなかっただろうに……』
「……あんたも大変ねぇ」
武器の二人に詰められる俺を見て、ルベールはやれやれとつぶやき、カップに新しい紅茶を注いでくれる。
うう、わかってくれるのはルベールだけだよ。
「なんでそんな目をしてるのよ。ほら、クッキーもあげるから。気を取り直してアーツの取得をしなさい?」
ルベールは懐からクッキーを取り出してくれた。
それをかじる……。うん、ほろ苦い。でも紅茶に合ってておいしいなぁ。
よし、それじゃあアーツの取得だ。レントゥスの言うとおり確かに〔ミメーシス〕レベルを上げたことで取れるアーツが増えている。
まずは取れるものの少ないフォルティスを使う銃のアーツから考えるか。
まずはタラント・スコーピオン戦で困ったリロード系のアーツは。……これか。
〈ゼロ・リロード〉、これは弾がゼロの状態からMPを使用することですばやくリロードする技だ。残弾ゼロからじゃないと使えないのがネックだが、一発一発弾を込めるよりはずいぶんマシになるはずだ。
次に〈チャージ・ショット〉も取得する。これはたまに時間を掛けて魔力を練り込むことで威力を増すアーツだ。魔力を練り込むって言うのは多分デュラハン戦で行ったようなことを言うのだと思う。それなら使い勝手はわかる。主に遠距離や奇襲、パーティ戦での使い出があるんじゃないだろうか。
最後に〈ゼロ・コンタクト〉。これはフォルティスを接射することによりダメージを出すアーツになる。その代わり〈チャージ・ショット〉と違って溜めはいらない。レントゥスを使って接敵することの多い俺にとってはうってつけのアーツになる。
「とりあえずこんな感じで取ろうと思うけど、どうかな? フォルティス」
「ま、いいんじゃねーの。その辺のアーツを使ってたら選択肢も増えてくるだろ。あとはま、追々だな。適当に頑張んな」
「わかった、期待に応えられるようにするよ」
ようし、じゃあ次はレントゥスを使う細剣系のアーツの方だな。こっちは結構量があるんだよな。たぶん〈ランジ〉のレベルが高い、つまりはよく使っていた影響だろう。
紅茶を口に含み一息考える。
まずは〈スラスト〉のアーツを取得しようか。これは〈ランジ〉が刺突系の基本アーツだとするならば、切斬系の基本アーツになる。
次に〈ランジ〉のレベルが上がったことで取れるようになった〈ランジ〉の派生アーツなんだが選択肢が三つあるんだよな。どれをとったらいいものか。
それぞれGPを5も消費するから、あとのことを考えると全部取ってしまうのは避けたいし。
「なあ、レントゥス。〈ダブル・ファング〉〈鎧通し〉〈感電衝〉のどれがいいだろうな」
『ふむ、どの系統もそれぞれに特色があるからね。自分に合ったものを選ぶべきだろう。〈ダブル・ファング〉は素早く、連続で攻撃をする。〈鎧通し〉はその名の通り鎧、すなわち相手の防御を抜いて攻撃する技。〈感電衝〉は少し特殊で相手の武器を取り落とさせてたり、しびれて動けなくする、どちらかというと搦め手の技になる』
「ああ、そこは何となくわかる」
『一度自らが進む系統を定めるとあとのものは選びづらくなる。コストが増えるわけだな。だから最初の一系統は後悔のないよう自ら選ぶべきだと思うよ』
「……ううむ」
レントゥスの言葉にうなってしまう。自分の選んだ一系統以外のコストが増えてしまうのは予想外だった。
つまり、〈ダブル・ファング〉を取れば、その後3連撃、4連撃といったアーツが取りやすくなる代わりに、他の系統に手を出しづらくなるのだろう。
ならば確かに、レントゥスの言うとおり自分で選ぶべきだな。もし他人の意見を聞いてしまったら、人のせいにしたくなってしまう。
「…………。よし、ここは〈鎧通し〉を取ることにするよ」
『ほほう、してその心は』
「デュラハン戦でつかった〈魔力撃〉。アレをまた使いたいからね。あれって多分この系統だと思うんだ」
『ふむ、いい心がけじゃあないか』
レントゥスの声が存外に弾んでいる。どうやらこの選択はレントゥスにとってあたりらしい。
やっぱ、レントゥス自身も前のマスターへの思い入れなんかがあるんかな。
あとのアーツは……。〈モード:アグリアス〉〈モード:カランサ〉この二つは取っておくかな。消費GPは7とちょっとお高めだけど……。
この二つは、それぞれ攻撃的な構え、防御的な構えを取ることができるようになるアーツだ。これもタラント・スコーピオン戦のような、パーティでのボス戦で役に立つだろう。アタッカー時は〈モード:アグリアス〉、一時的にタンクをするときは〈モード:カランサ〉みたいに使い分けていきたい。
あとは……。
「この〈ボンナヴァン〉と〈ボンナリエール〉ってアーツをどうするかなんだよなぁ」
この二つ、説明が大きく前に跳ぶと大きく後ろに跳ぶなんだよなぁ。この説明だけで取得するのは悩ましい。
『ふむ、その二つか。使いようでは戦い以外でも使える技だね。とっても損にはならないと思うよ』
『ああ、そういや前のマスターも、そのアーツの力で無理矢理崖を飛び越えてたりしてたね』
「崖を飛び越える……? 跳ぶだけならアーツを使わなくてもいい気がするんだけど」
『ふむ、そのアーツはだね。使いこなすと飛距離が上がっていくのだよ。通常のアーツであれば自力で出すことを目指すものだが、その二つのアーツは違う。アーツに、つまりは戦乙女の加護に身を委ねることで、自身で跳ぶ以上の距離を跳ぶことができる。そういう風な使い方もあると言うことだよ。むろん体勢の崩れた状態から使うことで窮地を脱したりと言った使い方もできるね』
『ようは使いようってことさ』
「なるほど……」
レントゥスとフォルティスの説明を受けてしばし考える。よし、それじゃあこれも取ることにしよう。
これで残るGPは26。あっという間になくなったな。
だけどこれなら感覚の値を上げても11残るか。二桁残るのであれば感覚を上げるのもいいだろう。
そう思ってGPを使おうとしたとき、アルブスから声を掛けられた。
「主、少しよろしいですかな」
「なんだい、アルブス」
「いえ、もしよろしければ[危険感知]のスキルを取られませんか?」
スキルか……。そういやざっと見ただけで詳しく目を通してなかったな。[危険感知]はこれか……。
うっ……。結構高いな。GPを10も消費する。
「高いと思われるかもしれませんが、主は一人で戦うことも多いように見受けられます。取っておいて損はないでしょう。罠の発見にも役に立ちますし、敵の危険な攻撃を察知することもできます。何よりパッシブ能力ですので意識して使う必要がありませんからな」
「……なるほど。確かにそう考えるとお得だね。取ることにするよ。ありがとうアルブス」
アルブスは胸に手を当て軽く頭を下げた。様になってるよなぁ、骨だけど。
よし、これで残るGPは16。今回はこんなところで終わりにしておくか。
何か緊急の事態に備えて残るGPは取っておこう。能力値上げはまた今度だな。
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名前:コダマ・パサド
種族:ヒューマン
加護:エルルーン Lv20
GP:16
クラス:ツクモヅキ Lv13↑
妖精使い Lv5↑
エッグマスター Lv5
能力値:肉体(10)
能力値:感覚(13)
能力値:精神(10)
能力値:信仰(12)
アビリティ
戦乙女の祝福 Lv-
戦乙女エルルーンの冥助 Lv3↑
共感 Lv5
武器習熟 Lv5
ホワイトレディ Lv5new↑
ミメーシスⅠ Lv5↑
ミメーシスⅡ Lv5↑
ミメーシスⅩ Lv5↑
スキル
精神感応 Lv4
念話:限定 Lv5
簡易修理 Lv3
罠解除 Lv1
魔弾作成 Lv4
危険感知 Lv1
アーツ&マジック
ランジ Lv13
スライド Lv1new
鎧通し Lv1new
ガンパリィ Lv9
ゼロ・コンタクト Lv1new
チャージ・ショット Lv1new
ボンナヴァン Lv1new
ボンナリエール Lv1new
モード:アグリアス Lv1new
モード:カランサ Lv1new
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ふうむ、ずいぶんと様変わりしたなぁ。
改めてステータスを確認していると、アルブスが話しかけてきた。
「それでは再度、主をお庭に案内いたしましょう。今の主にご案内したい物がありますゆえ」
アルブスはカランと骨をならした。




