↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
2/2

夢/第二話

「天国は深海の底に、地獄はトンネルの裏に。」


現代を生きる青年が最悪ななにかに抗い、ぶっつけ本番一発勝負の過去から青年が望んだ世界に変える物語


設定


神様・契約…

・全国約8万社ある神社に一社一柱居る存在。

・神には対が居る場合があり、福の神と祟り神として存在する。(福の神は人々の幸福が自身の神力を強くして、祟り神は人々の幸福が自身の神力を弱くする)

・実際その多くは人前には出ず傍観者であり神として人を支えている。

・神と神主は契約を交わす。

神主は神に神主の願いを貰い、神は神主に土地の安息、癒しの場を貰う。


神力…

・神と神社の神主の家系に流れる血から生まれ力でもあり所有者は生きるのに必要である。

・神力は人外じみた身体能力と強化を起こし超能力を可能とする。神力が枯渇すると超能力の制限と身体強化が消えてゆき、最終的にゼロになると死ぬ(神主は神との繋がりが無くなる)。

・神力の枯渇状態は基本的に普段使えてた能力や行動ができなくなり頭では理解していても脳内がバグを起こし、疲労したり倦怠感に襲われ体感として生存本能を高める。


登場人物(一部)


主人公…

夢藤ユウキ…21歳…男

気分次第のお人好し。

感情が顔や行動に出やすく、怒ると怖い。

常にヘラヘラ笑っている。

臆病な側面が大きいが、覚悟を決めると物事が収まるまで強い。

ヒーローであるミカとコンを本気で尊敬している為2人の命令は全部聞くが…?


義姉…

夢藤ミカ…年齢 秘密(ユウキの+1)…女

狐の血筋で狐の神コンと契約している、狐の血筋でタヌ様とは契約できない。

一般的な神主と比べ神力が多く、神主としてかなり強い

表顔は優劣がなく誰にも優しくまさにヒーローであるが、裏は負けず嫌いで人使いが荒い。


コンの能力を簡易的に持ち、コンの戦闘をサポートしている。


狐の神…

コン…推定年齢1100歳…女

ユウキからキツ姉と呼ばれる。

ユウキとミカを家族として心から溺愛しており何があっても守る、傷つけないと決めている。

常にかっこいいお姉さん…神としての威厳が強い。

ド真面目で大事な話はちゃんと敬語で話す努力をする。


実際は祟り神である。


一言前話あらすじ

コンが祟り神って言った

「ココはどこ?」

「君の瞼の裏だよ」

水滴が水玉に落ち反響する。

「…夢って事?」

「夢では無い」

「じゃあ」

息を吸って

「何」

「夢の終わり」

「終わり?」

「ああ生が死を呼び夢が終わる」

「酷いねそんな夢」

「現実なんてそんなもんだろう?」

「生きてる者しか夢は見ないからね」

遠ざかっていく声

ユウキ「はっ!?」

朝。

セミが鳴き、鳥が挨拶を交わし、太陽が自然の目覚ましを鳴らす。

ユウキ「朝の5時31分」

ユウキ「ジジババが起きる時間すぎるな」

デカイ足音が廊下に響く

ユウキ「なんだ?」

近ずく

ユウキ「え?へ?」

バンッと部屋の扉が開く

コン「今私をババアと言ったように聞こえたが?」

声に殺気が乗っている

ユウキ「言ってないっての」

コン「やっぱ思い違いだったか」

顔がパァ〜っと明るくなり

コン「そうだよなユウキが言うわけないもんな」

ブツブツとコンは脳内ユウキの解像度を高めている。

ユウキ「んでどうしたのコンも早く起きたみたいだけど」

コンは小さくビクッとした後ユウキに目線を合わせ

コン「昨日の件もあってな少し寝れなかった」

少し恥ずかしそうにコンが言った後ユウキはしょうがないよなと考え顔に出る

コン「神酒の件出来れば今週中が良いのだが」


昨日(コン祟り神告白時)

ユウキ&ミカ「え?」

伝わってないのかと焦って

コン「いやだから…」

呼吸を整え

コン「妾は狐の祟り神なんじゃよ」

敬語が消えたというより緊張と焦りで言葉が不安定になっている。

ミカ「それはわかったけど!」

ユウキ「もう少し詳しく!」

ユウキ&ミカ「ね!!」

シンクロしている、そのくらい2人(ユウキとミカ)は意見と思考が一致している。

後のコンの説明はこうだった

1 自身が祟り神なのは最初から

2ミカとの契約は家としての繋がりではなく祟り神が幸福に弱い事から自身がユウキやミカを傷つけない保険だったとゆう事

3契約が年々効力を失っている事

4ユウキに対の神で福の神、狸の神様の神酒を飲み、傍に居てもらうそれだけで体内や理性からの祟り神としての暴走は無い事

5ミカは狐の血筋で狸の神と契約出来ない事


ミカ「なるほどね…」

ユウキ「俺…神酒飲むの?」

ミカ「てか狸の神の神酒ってどこで…」

コン「ユウキには絶対飲んで貰わないといけない」

少し間を空け

コン「神酒の出処は昔たまたま貰ったんだ」

ミカ「ふーん」

コン「ユウキ心の準備が終わった後で良いからな」

少し考え

ユウキ「ありがとう…言葉に甘えて待たせてほしい」

コン「それで良い」

立て続けに

コン「私はこんな事を言うのに何年もかかってしまったからな」

コン「たとえ1ヶ月…2ヶ月とかかっても私より偉いからな」

ミカ「でも催促すんでしょ」

図星をつかれ

コン「は…早めのがいいじゃろ?」

ユウキ「まぁ俺も努力はするよ」


現在に戻る

ユウキ「わかったよキツ姉」

コン「その呼び方正直ちょっとセクシーじゃないか?」

ユウキ「そう?キツ姉もしかして思春期?」

顔が紅くなり

コン「んな訳なんじゃろ!!」

動揺してるコン

ユウキ「まぁわかったよじゃあコン姉で」

スっと顔が戻り

コン「なんかやだ」

ユウキ「じゃあコン」

コン「普通に違和感でやだ」

ユウキ「じゃあキツ姉」

コン「しっくりくるのがコレ(キツ姉)しか無いのか!」

レイです。

初連載です。

誤字脱字は全然指摘してください!。


本作は初なのもあり執筆する際、補助輪として一部AIを利用してます。執筆やストーリー自体は自分ですが、作品として自分が気づかない作品の弱さを補う目的で利用しています。AI作品として見てしまう方も居るかもしれませんがご了承下さい。


漫画やアニメが好きで本作も漫画で作りたかったのですが、画力が無さすぎて断念したので小説です。

作者は小説を中々読まないので読みやすさは不明です。完全にノリと勢いで描いてます。

「本作は多分おそらく作者の力量不足で結構キャラ崩壊する可能性を自分で感じてます。そのため『違うなぁ』となっても大丈夫な方だけお読みください。」


適当一言

やりたいシーンが遠くてモチベがない

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。