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一つの世界  作者: ライジール
第参章 僕の物語 前編
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第二「謎の依頼人」

『殲滅者』の所にお客が来る

カラス1「こんにちは、依頼は何でしょうか?」

フードをつけた依頼人「あ・・・・あるお兄さんを探してまして・・・・」と写真をカラス1に見せる

カラス1「おう!任せろ!」と写真を手に取り確認する

髪は白くほっそりとした体で白い肌で、後ろ向きでそれ以外分からなかった

カラス1「う〜むこれだけだと分からないな・・・・他に写真とかないか?」

依頼人は首を否定する様に横に振る

カラス1「それじゃあ・・・・特徴言ってくれるか?」

依頼人「えっと・・・お腹に指で刺された様な跡があって、目は赤い色です」

カラス1「いいだろう!探しに行こう!」と依頼人の手を掴んで探しに行こうとするとカラス7「まって、場所は分かるの?」と、カラス7が止めてきました

カラス1「うっ・・・・すまん、何処で見失ったか教えてくれるか?」

依頼人「うん・・・ここら辺」と地図に指を指す

そこは、『カエレネ』と言う迷いの森でした

カラス1「んじゃカラス7は、依頼人を守っといてくれ!」と扉を開けて飛び出して行く

カラス7「まっ・・・・行っちゃった・・・・それで、そのお兄さんは何で迷いの森『カエレネ』の所に行ったの?」

依頼人「お母さんが、病気で苦しんでてそれで、お兄さんがこの森の薬草は強い効果がある薬草があるって・・・・もし、困ったことがあったらここの『殲滅者』に相談すればいい・・・・時間が無さそうだし俺も探しに行ってやるよってそう言って森に入って行ったのその時嫌な予感がしたから後ろ向きだけど写真を撮ったのけど・・・そのまま帰って来なかった」

カラス7「なるほど・・・・事情は分かった

急いで探さないといけど、このまま待ってると良いよ」

依頼人「はい・・・・」と弱々しい声で返答しました


         『カエレネ』


カラス1「おぉーい!白髪のお兄さんはいませんかー!いるなら、いると言ってくださーい

依頼人から、貴方の捜索を頼まれたのでお願いしまーす!

・・・・・・いないか・・・『カエレネ』迷えば帰ることが出来ない魔の森・・・何処にいるんだ?」と依頼人に頼まれた人物を捜索していると後ろからドッと何かに打たれる音がしたが、カラス1はそれを気絶せずに何とか耐えた

カラス1「いって〜な!誰だ!・・・・救助のやつかも知れない

俺は、攻撃しない!だから、出て来てくれ!」とカラス1は手を上に上げ攻撃しない意思を見せました

カラス1「・・・・・・なぁ、まだしn」声が途切れ彼は行方不明となった


         あれから数日


カラス7「おかしい・・・・カラス1が帰ってこない・・・・」

カラス7(もしかして、緊急事態発生)

カラス7は他のメンバーも集め『カエレネ』に向いました

カラス4「ここで、カラス1が消えたの?」

カラス7「うん・・・・警戒をしてカラス1とターゲットを探して」

カラス5「・・・・何か、視線を感じるのですが・・・・分かりますか?」

カラス7「待って今、センサーで探す・・・・いないよ?気のせいじゃない?」

カラス6「それにしても・・・・カラス4の声が聞こえないけどいる?」とカラス4を探すが・・・・

白カラス「いない!?皆警戒をしt」

声が途切れ気配がなくなる

カラス2「お姉ちゃん!くっ・・・何処だ!姿をみs」

カラス5「やっぱり何かいる!」

目を閉じ、「そこだ!」と刀を振るが、それは空を切った

カラス5「クソ!外した・・・・すまない」と謝るが誰も返事を返してこなかった

カラス5「皆?・・・・何処?何処にいるんだ!やられたのか・・・・く、ここから逃げn」

依頼人「そして、誰もいなくなった・・・・『殲滅者』は、抵抗する間もなく消えていきました・・・・」とフードを取って顔を見せる

すると、依頼したのはあの鬼灯だった

空白:大丈夫なのか?

鬼灯「・・・・まぁ、断切のあの攻撃は流石に避けれなかった見たいだから僕の能力で何とかなったんだけどね・・・」

空白:頑張れよ!『殲滅者』これは、強くなる為の修行だ!

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