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一つの世界  作者: ライジール
第弐章 殺戮兵器の兄妹達 前編
10/98

第一「新たな兄弟」

博士が消えて8年後


ジールライは、仕事から帰って来てました

バラからは、「お帰り」の一言をもらいバラの手料理を食べてジールライは、「うまい」の一言を言い黙々と食べて一緒に風呂に入り、寝たりの幸せな日々を送っていました

ある日の事、ジールライは仕事にでかけました

仕事は、『なんでも屋』

金さえ払えば、金以外、物や、命、救出、殺しなど、いろんな事をやる仕事

一ヶ月で、百万以上のお金を稼いでいる

姿は黒い服を着て、カラスのハーフ仮面を着けていました

『殺し』の依頼がきました

依頼人は軍人の人でした

軍人は、ある男の写真を見せました

見た目は、鍛え抜かれた体と機械でできた手足に髪は青く、目は黒い

軍人「依頼は、ある人物の排除名前は、『傲心』

能力は『耐える』と推測されている

彼は、毒、痺れ、打撃、痛みなど様々な物を耐える事ができる

首を切断を試みたが、非常に硬くて切れず

槍を使い、力も尋常の人間ではない」

軍人は、ある一言を言いました「彼は、とある女性と一緒にいて、殺戮兵器No.001と呼んでいました」とジールライに伝える

それを聞いたジールライは、戸惑いました

「殺戮兵器No.001?」その言葉にジールライは、博士が生きている?確かに殺したはずとそう考えているとハッと戦っている時の事を思い出す

彼が、殺した能力は『創造』博士の存在を狂わしておらずを存在を継ぐなう事ができた

ジールライ(しくじった・・・・)とここの中で思う

軍人は依頼料を払おうとするとジールライは、止め「今回はタダで受けてやる」と言い依頼料を断った

ジールライ「博士・・・・何を考えている?クソ!

まず、変装しないとな」

ターゲットのいる場所に行き捜索した


エステバン街


???「おーい傲心・・・・博士から、仕事依頼だよ〜」

気力のない青年が依頼書を見せた

傲心「あいよ・・・・次の悪党は・・・・コイツだな・・・・行くとするか」


数分前


少女「おじさんこの人を探しているんだけど知らない?」

おじさん「そいつは、傲心の奴じゃあないか

お前さんその人に何かようかい?」

少女「うん・・・・実は、手伝ってほしい事があるの・・・・ある薬草を取って欲しいの」薬草の写真を見せる

おじさん「そいつは、ラプス草じゃないか!

確か、火山が沢山噴く所に咲く草だな・・・・

確かに、傲心の奴じゃなきゃ無理だな」

少女「うん・・・・私は、薬屋をやっているから・・・・」

少女は目をそらす

おじさん「そうか・・・・まぁ強く生きなさい」

親がいないことに察したおじさん

少女は、「はい・・・・」と答え、離れようとすると「お前さん、名前は?」おじさんに聞かれました

少女は「ルラ」と言いました

おじさんは、「はい、どうぞ」とルラにおにぎりを渡しましたルラは「ありがとうございます」とお礼を言って離れました

ルラ「ふぅ〜情報は揃た・・・・」

変身を解くジールライ

ジールライ「ここの人たちは、良いやつばかりだったな・・・・傲心は、気づいているのか?

殺してきた人々の悲しみを」

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