王達の屹立(10)
天高く馬肥ゆる秋、心身の充実を迎えるこの季節、皆様は如何に御飛躍なされましたでしょうか?
てな具合の文句をひねり出して仲間にメールしたりゲーム会社への私信を送るのが得意だったのが、例の定型文入りレターセットの設定にも活かされたんだろうなーと、昔を懐かしむこの頃。
今は今で、また新たな仲間たる読者の皆様にお会いできまして感謝感激の東の外記です。てな訳で、皆様の事も是非知りたいので是非御感想や活動報告へのメッセージ下さい(^^)/
スワでの東西大会議はいよいよ決着を迎え、アキバとミナミの命運の行方は遂に〈インブリウムの空中庭園〉へと収束して行きます。思えばログホラ5巻で張られた伏線から長かったような短かったような。まさか自分がその伏線を片付ける羽目になるとは思ってませんでしたが(苦笑)。
まあ何はともあれ今回も本編をどうぞ。
m(--)m
―第21話:王達の屹立(10)―
-1-
東西中立領スワ、大会議場。
幕切れは訪れる。
ウェストランデの次期最高権威者、斎宮公爵家マルク殿下についに限界が訪れたのだ。
「もうやだよぉ」
「殿下?」
斎宮家宰ブロード卿は、蒼褪める。
「ブロードもインティクスもウソツキだ!僕を王様にするって言ったのに、ちっとも僕王様じゃないよ!」
マルクは癇癪を起し泣き喚き散らかす。
「だってそうじゃないか!?いっつも言う通りにしろ、言う通りに言えって命令ばかり! 僕の意見なんて聞きもしない! 僕の方が召使いじゃないか! ずるいよ! なんでイセルスばっかり言う事聞いてもらえるの!? イセルスばっかり王様扱いでずるいよ! 僕一度もそんな事してもらった事無いよ!!
僕ちっとも王様じゃないよ!奴隷だよ!!!」
ブロードは愕然とし、己達の間違いを悟った。
マルクは優秀過ぎたのだ。
あまりにも物覚えがよく従順過ぎた。
故に、いつの間にか、王ではなく自分とインティクスの手駒として育ててしまっていたのだ。
ブロード自信の賢さに自惚れ、インティクスの智謀に頼り過ぎたのだ。
「策士、策に溺れる――――か」
老セルジアッドは、ちゃんとイセルスを王として育て上げていたのだ。
会議は一時中断となった。
-2-
控室でブロードは濡羽に詰め寄る。
「こうなっては後は貴女の力頼みだ。一人でも多く東の貴族を懐柔してくれ」
「無理よ」
「何故だ?」
「私のオーバースキルは不満を抱える者、言い訳と優しさを欲しがる者に効くの。もう東の貴族は実在する『優しい王』と言う希望を持ってしまったから。私と『私の優しい世界』の為なんて言い訳はいらないでしょうね」
「どういう意味だ?」
「人がみんな優しければいいのになんて甘い囁き、もう既にみんな優しかったり優しくなれるって気付いたのに、今更聞く人なんている? 陳腐よ。聞いてもらえたとしても、それは全部イセルスの助けをするだけ」
「くそっ!裏で糸を引く奴、シロエとやらはどこまで用意周到で狡猾なのだ!?」
「ふっ」
「何が可笑しい?」
濡羽は以前交わしたインティクスの言葉を思い出した。
「意外と、ただ潔癖なだけかもしれないわよ」
(意外と、それは短所ばかりでも無いようよ)と心の内でインティクスに向け苦笑する。
-3-
そして次の幕は上がる。
「では既にマルク殿下とイセルス殿下の王毅の器を示される段は終えたように思う」
スワ領主にして議長ザーナベルの宣言に、東からは失笑が、西からは呪詛にも似た舌打ちと呻きが出る。
「議題は次の段に移るべきだ。即ち、東西は如何にして雌雄を付けるかに」
東はますます湧き、西はざわめく。
「もう既になされたようなものではないか?」
東の貴族の一人がそんな軽口を叩く。
「西の方が軍事力も経済力も勝っている! マルク殿下もまだまだこれから伸びしろが有る!」
反論も上がる。ブロード卿の仕込みだが、西の貴族達は卿の思惑通り息を吹き返す。
「そうだそうだ!」
「血統は我等の方がより皇王家に近いのだ!」
「なり上がりの東夷め!」
「…………」
そこまで言うと相手を逆撫でし、より結束を強めさせるだけなのだが、ここで水を差す訳にもいかぬとブロードは自重する。
結果、予想通りの泥沼の言い合いになった。
だが泥試合でも死に体よりはましだと己を慰める。
「静粛に!」
ザーナベルが木槌を叩き喝破する。
貴族たちは不承不承口をつぐむ。
「話し合いでは決着がつかぬようである。だからと言ってこの〈典災〉侵攻の非常時に血を血で洗う事態となれば、まさしくこのヤマトが滅びかねぬ。それ故私は一つの提案をする!」
一同息を呑み次の言葉を待つ。
「ここに選帝侯制度を提唱するものである!」
「何ぃっ!?」
「いやしかし?」
「各貴族が票を投じるとなれば、それこそ東西二分し決着がつかぬでは無いか!?」
「そうだそうだ!」
「そこでもう一段階踏む」
「「「???」」」
「投票権のある貴族を民が投票で選ぶのである!」
「「「おおお??!!」」」
「いやしかし?」
「民に投票させるなど!?」
「どの途、今のまま西が東を併合しても、東の民はそれを受け入れ難い。逆もまたしこりが残るであろう。ならばそれを受け入れさせるには、東の貴族が西の民を〈典災〉から守り、西の貴族が東の民を〈典災〉から守って見せればよい。
古のヤマトには、実際の領地とは別の領の守護職を己の役職名として朝廷より賜る事が有った。これはその古をなぞる物である。そしてその領本来の領主と守護職の代官、どちらが〈典災〉から勇敢に民を守ったか、民に投票させればよいのだ。その結果が選帝侯制度の投票権の数となる。
この制度は例え〈典災〉の侵攻が終わったとしても、民に便宜を図る統治の手腕を民に比べさせ投票させる事で、継続できる利点がある。
この提案が受け入れられぬ場合は、東西の長期または恒久的な不可侵平和条約を締結するしか、今回の〈典災〉侵攻に対処できぬと判断するが如何に?」
ブロードは高速で打算を巡らす。失態を演じた今、軍事力と経済力で上回る西が優位に立つにはその提案を呑むのが一番効率的ではある。が、しかし―――
「やりましょう!」
その時声を上げたのはイセルスであった。
「ヤマト中の人が〈典災〉に、〈狂王ダノーブ〉に苦しめられているんです!力を合せましょうよ!!
王様に誰が選ばれるのなんか、そのついででいいじゃないですか!!」
その言葉はマルクが言うべきだったのだ。
だが、今の愚図る彼にそれを望んでも無駄だと言う事は分かっていた。
こうなっては後は提案を呑んだ上で実力でねじ伏せるしかない。
ブロードは口を開く。
「西も基本的には賛成だ。しかし子供の一時の感情で決めるのもどうかと思う」
せめてもの冷や水をかける。
「ここは互いに本国に持ち帰り、各々の大公の御裁可を仰ぐべきであろう」
「まあ、それは―――」
「確かに―――」
貴族達はざわめきながらも、ブロードの意見に次々と同意して行った。
-4-
会議の結果を聞き、それぞれの地で喜ぶ者達。
マイハマ城ではセルジアッドが、
「そうか、イセルスは良くやったか」
と破顔し、
ナインテイル自治領、噴煙たなびくチェリーアイランドの賢者の塔ではシロエが、
「よかったあ。どっかの小説の台詞じゃないけど、敵は頭が良いに限るね。ホント」
と胸を撫で下ろしたのだった。
-5-
ウェストランデへの帰路に着いた魔道列車。
車中ではブロードと濡羽が個室で顔を突き合わせていた。
「インティクスの策もお主の力も当てにならん。ナカルナードとイズファも言うに及ばず。技術もアキバに追い付かれ始めている」
「………………」
「お主が大公殿下と元老達のお気に入りである以上、援助の全てを打ち切る事はしない。だが、我々の資金とて無限ではない。東に遠征する以上、アキバの街とも付き合うのが地勢上賢明であるのは自明の理。今後は彼の街との取引にも資金を投入せねばならぬ以上、投資額にはそれなりの制限を設けさせてもらう。文句はあるまいな?」
「……仕方の無い事ね」
「アキバの街にちょっかいを出すのもほどほどにしておけ。こちらの新たな取引に支障が出ても困るのでな」
「それはインティクスに直接言えば?」
「飼い犬くらいお主が躾けてくれ」
「放し飼いが主義なのよ」
濡羽はせめてもの皮肉な笑みで返す。
ブロードは相手にせず続ける。
「言いたい事はそれだけだ。私はマルク殿下の機嫌を宥めねばならぬので戻る。今後もいい関係を築ける事を願っているよ」
「都合のいい、ね」
「否定はせんよ」
-5-
アイザックは〈有翼獅子〉でマイハマを目指す。
鞍上の前に乗せたイセルスが口を開く。
「僕、なれましたでしょうか?」
「あん?」
「アイザック君が自慢できる立派な友達に、成れましたでしょうか?」
「…………」
アイザックは暫らく答えなかった。
イセルスは不安げな顔になる。
「馬鹿野郎」
アイザックは顔を背けながら言う。
「そんなん、とっくにそうに決まってるじゃねえか」
「よかった!」
イセルスは顔を輝かすが、アイザックは顔を背けたままだ。
(馬鹿野郎)
アイザックは涙をこらえていた。
(俺はそんな立派な奴じゃねえ。俺は所詮ダチの事しか考えられねえ奴なんだよ。それなのにお前は、そんな小いせえ癖にみんなを背負いやがって)
ふとアイザックはシロエの事を思い出す。
もし彼があの時アキバの街を救わずに、彼が〈ハーメルン〉と取引を続けていれば、それこそ顔を背けるどころでさえなかったろう。
(俺も立派なダチになるよ)
「え、なんか言いました? アイザック君?」
「うるせえ! 風の音だ!風の!」
-6-
魔道列車の個室にただ一人取り残された濡羽は、放心していた。
これでもう、西とミナミの一方的な勝利の目は無くなった。
どちらが勝利しようと自分が漁夫の利を得る事さえも。
もしそれでもミナミがアキバに勝利しようとすれば、それはアキバの長所をミナミが取り入れずには不可能だろう。
『貴女の望みを適えるには、貴方の敵に回った方がいい』
その通りだ。
だって、ミナミよりも今のアキバの方が、ずっと自分が、自分とヒリュウが、かつて望んだ世界に近いのだから。
ミナミがアキバを真似れば、やがてそれは手に入る。
でも虚しい。
かつてあれほど望んだ世界さえ今は虚しい。
そうか――――
ヒリュウがいないからか――――
呆然とたたずむ濡羽に、その時突然念話のコールがかかる。
「もしもし?」
『濡羽さん、シロエです』
「何の用?」
『〈インブリウムの空中庭園〉に目的の転移装置は在ります』
「………そう」
『そこに辿り着くには、タネガシマことジャクセア(JAXA)の遺跡、〈砕かれた天塔〉を攻略しなければなりません』
「それで?」
『そこはフルレイド、24人向けダンジョンです。どうせ貴女が来なければならないのならば、アカツキを含む12人のメンバーで来て欲しい。そしてアカツキさえ返してくれるのならば、実験後の装置をどうするかは貴女に委ねます』
「そう――――」
随分と残酷な事を言う。
二度と現実に戻りたくなどない。
でも、装置を壊してしまえば、二度と、永久にヒリュウとは会えない。
それを自分に決めろと言うのか――――
-7-
ナインテイル、チェリーアイランドからシロエ達は空路タネガシマを目指す事となった。
ふと、ソウジロウが〈有翼獅子〉に乗り込む前、シロエに近付く。
「先輩」
「どしたの?ソウ?」
「最近、マヒルさんの様子が変なんです」
「…………」
「話し掛けても上の空の事が多くて」
「―――、気のせいならいいけど」
「ひょっとしたら、あの事がバレたのかも知れません」
「………。いずれ話さなきゃいけなかったんだ、覚悟は決めておいた方がいいよ」
「―――はい―――」
-8-
ところ変わって中国サーバー。
「何で! ここはこんなに広いんですかっ!」
黄塵舞う中原に叫ぶレイネシア。
特撮厨二連24人(レイネシア含む)隊、またの名をを〈D.D.D〉クラスティ救出チームは順調にクラスティこと〈黒龍結社〉の長〈黒王〉の元へと旅路を進めていた。
もっと捜索は難航すると思われたのだが、当のクラスティは今や中国サーバーでは知らぬ者の無い、〈封禅の義〉を争うトッププレイヤーとして名が通っていたのだ。
だが彼の居る〈黒龍結社〉の所在地は中原の西端、三国志で言う所の蜀、つまりド田舎であったのだ。当然時間のかかる事かかる事。例え〈有翼獅子〉を所持していても、補給の効く都市がどこにあるか分からぬでは、無闇に旅路を急ぐ事も出来ない。
「社会勉強が出来て良かったですね」
涼しく応える高山三佐。
「そう言う問題ではありません!」
「まあ姫さん、そう急いても仕方ないぜ」
「日本と全然スケールが違うもんなあ」
「俺なんか一人だったら絶対迷子になってる」
「行けども行けども同じ風景で、大学の夏休みに旅行した北海道が可愛く思えるよな」
「んだんだ」
「ほっかいどー?」
「ああ、エッゾ帝国の事な。まあ同じだけど違うんだけど」
「???」
「気にしないで下さい。それより進行方向、西の眼下のあの点、多分都市ですよ。今日はあそこに泊まりましょう」
「はあ、やっとベッドで寝れるんですね」
そしてその晩の宿屋の酒場で、遂にその報を聞く。
「ついに〈黒王〉が〈呂凱〉に挑むんだってな」
「マジかよ!?」
「〈呂凱〉っていやあ、今まで〈青王〉〈白王〉〈紅王〉全部の挑戦を打ち砕いた、お化けコンテンツ〈愚王禍卓討伐〉のボスじゃねえか!」
「ああ、何しろあの中国史上最強の武将〈呂布〉がモデルってんだろ、そりゃ当然だぜ」
「だが、それだけにクリアしちまえば、〈封禅の義〉は〈黒王〉が実質トップに躍り出る」
「その話は本当ですか!?」
隣の卓から立ち上がり、また叫ぶレイネシア。淑女の慎みはどこへやらである。
「あ、ああ。本当だ」
「詳しく教えて下さい」
高山も詰め寄る。
「いいぜ、今晩付き合ってくれるならな」
「うひゃひゃひゃひゃ」
だが、不躾な男達に救出隊残り22人の猛者達の視線が突き刺さる。
「ヒャ?………………」
「「「――――――――――!」」」
「ど、どうもすいません」
「や、ヤダナア、お教えしますよ、勿論」
「分かればよろしい」
鞭をしごく高山。
「それで、一体いつ、どこで?」
勢い込むレイネシア。
「ああ、それは―――――」
-9-
遠い日の記憶。
「坊ちゃまは人の上に立つ素質が御有りになる」
「そう? どこが?」
「何でも御出来になられる所ですな」
「何でも出来ると何で人の上に立てるの?」
「凡俗とは兎角、人の風下に立ちたくないものなのです。ですから相手の自分より劣る所を一つでも見つけたなら、それを言い訳に逆らい手を抜く」
「おかしいよ。だって人のいい所を見て尊敬して見習えって言うでしょ?」
「それが出来ないから凡俗は凡俗なのです。坊ちゃまはそのような真似をなさらぬよう」
「手を抜かずに見習うといい事が有るの?」
「大抵の事は思い通りになります」
「ならない事も有るの?」
「残念ながら」
今では続く言葉がよく分かる。
凡夫達は、自分が妾の血筋である事を言い訳に、逆らい手を抜くのだと。
それは努力では決して覆せぬと。
ゲームの中以外では。
「クラスティ様、準備が整いました」
「行こうぜ、大将」
「ああ、行こうか、滄溟、朱恒」
そして偉丈夫は、デモン・アックスを握り締め、立ち上がる。
―第22話に続く―
筆者(以下:筆):「今月のテーマは『気持ちとミラー細胞』でーす」
にゃん太(仮名、以下:に):「先月の『思考と感覚』の続きの内容でもあるにゃあ」
アカツキ(仮名、以下:あ):「何故ゲストが老師とセララ(仮名)なのだ?」
セララ(仮名、以下:世):「それは勿論にゃん太さんほど人の気持ちが分かる人はいませんからっ!」
に:「それは買い被りですにゃあ」
筆、あ:「「御馳走様です」」
筆:「皆さんは子供の頃、『他人の気持ちを思いやれる人間になりなさい』と言われた事は無いでしょうか?」
せ:「あーありますぅ」
あ:「親が必ずと言っていいほど言う言葉だな」
に:「大切な事ですにゃあ」
筆:「他人の気持ちを思いやるには、脳のミラー(共感)細胞を働かせる必要が有ります。逆に言えば、思いやる程ミラー細胞を鍛え増大させる事になります」
あ:「思いやれば思いやる程脳のトレーニングになる訳だな」
に:「いい事ですにゃあ」
筆:「そして社会人になった時、お金を儲けるとは、ほぼ百パーセントお金を払ってくれる人間を幸せにする事で得られるものです」
に:「不味い料理にお金を払うお客様は居ませんからにゃあ」
せ:「思いやりって大切なんですねっ」
筆:「ミラー細胞の利点はそれに止まりません。どこぞの漫画に他人の人格や技能をコピーする描写も有りましたね。まああれは漫画なので誇張されてますが、スポーツや仕事で他人の動きを見ただけで真似できる。と言った時にもミラー細胞は実際活躍しています。テストの点数が悪くても、部活や実社会での仕事の物覚えがいい人は、ミラー細胞が優れている訳ですね」
に:「またこれも料理人には必須の事ですにゃあ」
あ:「昔気質の人は今でも目で盗めと言うくらいだからな。剣術でもそうだ」
せ:「優しい人は結局得をするんですねっ!」
筆:「更に昔の人は付喪神と言って、物にはそれを作った人の心や、物自身の心が宿るとされてきました。作った人がどういう考えで作ったかが分かる事は、その物の構造をより深く理解する事ですし、物(食材や材料)がされて嬉しい事嬉しくない事を考えると言うのもまた、その物の性質をより深く理解する事になります。モノづくり大国日本を支えて来た物の考え方でもあるんですよ」
に:「これにもミラー細胞が思考の一部として活用できると言う事ですにゃあ」
あ:「感覚野と理屈は同じだな」
せ:「やっぱり優しい人は結局得をするんですねっ!」
に:「善行は報われると言う事ですにゃあ」
あ:「綺麗にまとまった所でまた来月初旬!」
筆:「じゃあっねー(^^)/」




