表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アニマルたちのほのぼの物語  作者: 神通百力


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
40/50

ラク田はあの子と彷徨い歩く

 一頭のラクダ――ラク田は砂漠を歩いていました。

 太陽が燦々(さんさん)と輝く中を歩き続けていると、西の方角からメスのラクダが歩いてくるのが見えました。

 あの子のコブがとても美しい形をしているのに気付き、ラク田は思わず足を止めました。

 あの子の美しい姿に見惚れていると、ふと目が合いました。あの子は慌てふためくラク田をキョトンとした表情で見ていましたが、やがて吹き出しました。

 恥ずかしくて顔が真っ赤になったラク田はあの子から視線を逸してしまいました。

 このことがきっかけでラク田はあの子と仲良くなりました。一緒に過ごす内にラク田はあの子に心底惚れたのです。

 ラク田は砂漠を歩きながら、こっそりとあの子の様子を伺います。あの子もラク田のことを見ていました。

 ラク田とあの子はどちらからともなくキスをしたのでした。

感想頂けると幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ