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メンバー紹介

自己紹介したいのにやりかたがわからない・・・(−〜−;)こんな情けない自分ですがよろしくお願いします!

「そうと決まれば自己紹介だ!お〜い!はいっていいぞ〜!!」

正兄がそういうとゾロゾロと・・いや、今のは嘘だ。

伊達っぽいというかいかにもモテそうな銀髪の少年とキャスケットをかぶったチビスケがでてきた。二人ではゾロゾロとは言わない。

「俺はラスク。よろしくな。」

銀髪の方が手を差し伸べた。

「おう、俺は祐太郎。」

祐太郎は彼の手をとって握手をした。

「焼きそば、お前年いくつ?」

ラスクが聞いた。

「え、俺?今は16だ。」


祐太郎は答えた。


「へえ、じゃあ俺と一緒だな。」


そう言ってラスクはニッと笑った。


「あれ、お前俺のこと焼きそばっていわなかった!?祐太郎だから!俺、祐太郎だから!!一文字も合ってねえよ!」


祐太郎はつっこんだ。おそらく、これが漫画だったら


「ガビーーン」


という効果音が入っただろう・・・


「うっさいなあもお、わかってんよそんなの。でもお前にはそれがにあってんだよ。つべこべいうな。いや、むしろありがたがれ!」

「逆ギレかよ!いいよ、お前のこともパン菓子ってよぶからな!!」

「ストーーープッ」

そんな二人の会話をさえぎるようにちびスケが叫んだ。

「いつになったら俺の出番になんだよ!」

祐太郎がそっちに顔を向けた。

「おう、悪かったな・・チビスケ、お前の名前は?」

「チビって言ったな!!餓鬼扱いすると痛い目合うぞ!!」

そう言うとチビスケは素早くキャスケットの上にしているゴーグルを目にあて、マスクをした。それから

「俺はな、マーク・ウィンテッドっつーんだ。」

と言ってポイとドクロが描かれた小さな黒い玉を祐太郎に投げた。

「ヤベ」

とラスクが言い、正兄も実花も腕で顔を防ぐ体制をとった。

もちろんラスクも・・。三人の行動はほんの一瞬で完了した。

「ん?」

祐太郎が何気なくそれを受け止めた瞬間、その玉はボンッと言う音とともに爆発した。そして灰色の空気がいっきに広がった。

「うわあああぁー!!目・・目がい・・・ハックション!!痛・・ハクション!!ウオオオォハックション!く・・くしゃみと涙が・・ハクシュッ!と・・止まらねえ!!」

涙とくしゃみにやられている祐太郎を見て

「どうだい!1この未来のからくり職人マーク様が開発した泣きっ面に蜂爆弾!!ちなみに主材はたまねぎとコショウだ!!」

と得意そうにマークは言った。

祐太郎のくしゃみと涙の地獄は5分続いたのだった。

なんだかんだで仲間とうちとけられて良かった良かった。

あけましておめでとうございます!!後書きで書くことではないと思うのですが、今年も良いお年を!!

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