↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
3/4

どういうこと??         

祐太郎が起きると一見、何の変哲もない少し懐かしい雰囲気のある家にいた。


そして実花と男からここが彼ら、G.B.Aの秘密基地であること。


実は天使というのは本当にいて、新しい生命を作り出す組織と、悪さをするゴーストを退治するG.B.Aゴースト・バスター・エンジェルのふたてに別れていること、その他色々なことを教えてもらった。

「だいたいわかったけど現実離れしすぎているよ ・・」

祐太郎が不安げにいった。

「ほう、美香から君はかなりのドリーマーだと聞いたが・・そうか・・受け入れにくいよなあ。はっはっは」

「でもね、わたし達月組は人手がたりないのよ・・。このままじゃいつ解散命令がくるか・・ 」「月組・・?」

「ああ。G.B.Aの方はその中でも15グループに分かれてるんだ。」

「じゃあ美香やえ〜と・・」

「正志。私達は正兄ってよんでるから、正兄でいいよ!」

「いや、そっちの方が慣れてるからそう呼んでくれ!」

「あ、はい!」

「さっきの続だが、そうだ。俺達はその15グループのうちの月組だ。」祐太郎はもうG.B.Aの存在を信じていた。というより好奇心を掻き立てられていた。「あ・・あの俺・・。」

「ん?何だ?」

「迎えとか言ってたけど俺、G.B.Aに入れるんですか?」「え・・・?」

「はっはっはもちろんだとも!!」「やったーー!!」

祐太郎はものすごく喜んだ。それを見た二人もすごく喜んだ。まるで

「バンザーイ!バンザーーイ!」

と言ってる三人はバーゲンで掘り出し物をゲットしたオバハンみたいだった。

パソコンがうまく使えないから「続き」って書くのに「ぞくき」ってやって変換してます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。