どういうこと??
祐太郎が起きると一見、何の変哲もない少し懐かしい雰囲気のある家にいた。
そして実花と男からここが彼ら、G.B.Aの秘密基地であること。
実は天使というのは本当にいて、新しい生命を作り出す組織と、悪さをするゴーストを退治するG.B.Aのふたてに別れていること、その他色々なことを教えてもらった。
「だいたいわかったけど現実離れしすぎているよ ・・」
祐太郎が不安げにいった。
「ほう、美香から君はかなりのドリーマーだと聞いたが・・そうか・・受け入れにくいよなあ。はっはっは」
「でもね、わたし達月組は人手がたりないのよ・・。このままじゃいつ解散命令がくるか・・ 」「月組・・?」
「ああ。G.B.Aの方はその中でも15グループに分かれてるんだ。」
「じゃあ美香やえ〜と・・」
「正志。私達は正兄ってよんでるから、正兄でいいよ!」
「いや、そっちの方が慣れてるからそう呼んでくれ!」
「あ、はい!」
「さっきの続だが、そうだ。俺達はその15グループのうちの月組だ。」祐太郎はもうG.B.Aの存在を信じていた。というより好奇心を掻き立てられていた。「あ・・あの俺・・。」
「ん?何だ?」
「迎えとか言ってたけど俺、G.B.Aに入れるんですか?」「え・・・?」
「はっはっはもちろんだとも!!」「やったーー!!」
祐太郎はものすごく喜んだ。それを見た二人もすごく喜んだ。まるで
「バンザーイ!バンザーーイ!」
と言ってる三人はバーゲンで掘り出し物をゲットしたオバハンみたいだった。
パソコンがうまく使えないから「続き」って書くのに「ぞくき」ってやって変換してます。




