第一層、攻略開始③
主人公の現在のステータス
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勿忘 銘記 (なぼうなつき 15歳 男)
ステータス
レベル 5 {職業:記録師}
生命値 150/91
魔力 無
筋力 21
速力 15
反応 54
運 貴方次第
スキル 絶対記憶、瞬間記憶、真相記憶、詳細鑑定 (アクティブ)、瞬間計算
アペンド 行動予測、石器作成
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「はぁぁぁっ、つっかれた...てかあんだけのゴブリン倒してレベル上がらねえのかよ...」
ちなみにドロップはほぼ被り、狼からのドロップで初のがあったけど...あったけど!
...なんだよ全てのステータス1まで減らしてその半分のステを速力に加算って。
だけどまあこれだけなら逃げる時に使えると思うだろ?
ところがどっこい、減らすステの対象に生命値まで含まれてるんだよな、これが!
走って木にぶつかりでもしたらそのままお陀仏だわこんなモン!!
「やばい、テンションがおかしくなってる...あと腹減った...」
そこで思い出す。
『──ピィィィーヨロロロ!』
『──プワァァアアアッ!!』
『「いやどういうことだよっ!?」』
──最初にこの階層に入った時に見た二種類の鳥のことを。
「...そういや飯にできそうなのいたな。...今すぐ焼き鳥にしてくれるわ!!」
夜がないから獲れるかは知らん。
鳥目そのものがない可能性もあるが。
◆//\\=//\\=//\\◆
──ピェ、ギャギャギャッ!
俺の手に握られる一羽の太ったハヤブサか鷹かよく分からん鳥。
「...こんな簡単に捕まるのかよ...」
のこのこ地面を歩いてたからふっつーに近づいて掴んだらそのまま捕まった。
...アホウドリとかドードーが乱獲された理由が分かったな...
「いや待て、これもあいつらの罠かもしれない...こう言う時は鑑定だ。」
心の中で『どうか今回は普通であってくれ』と期待せずに願う。
どうせそんなことはないから期待はしない。
大事なことだから二回言った。
「“詳細鑑定”」
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名称:インコーションファルコン
分類:環境生物
概要:ダンジョン固有の生物。
かつてあった他の世界に存在していた生命を模倣している。
⚠︎食する場合、生焼けであると“誘引”状態を長時間付与される⚠︎
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「よかった比較的マシな部類だ。...いやクソなことに変わりはないが。」
ってか何が【incautiou】だって?
確かに用心深くはないが、自分が食われた後の嫌がらせはクソなんだから【nasty】(意地の悪い)にでも改名しとけ!
「さて、次はこの修学旅行最終日のキャンプファイアー用に持って来た火おこしセットで火を起こして焚き火を作るか。」
本来キャンプファイアーは去年校外学習で山林が多い地域に行く時にやるはずだったのが、当日と予備日が台風直撃とゲリラ豪雨で両方無くなってキャンセルになったから今年の修学旅行でついでにやっちゃおうって話になったんだよな確か。
木から降りて日陰になっている所で火おこしを始める。
ちなみにここは太陽はなく変な光球が変わりだから影の向きは変わらない。
だからこの日陰はずっとフィールド効果の安置だ。
火おこしをしながら幸の長電話に付き合わされたことを思い出す。
まああいつには悪いが、今思えば校外学習が無くなったのも良かったのかもしれない。
現在こうしてセットが役に立っているのだから。
(よし...火種ができたか。)
線香の煙のように、一筋の灰色のモヤが上がり始める。
急いでセットにできた火種を組み木に移して風を送り込む。
最初は息で、少し火種が大きくなって来たら服であおいで風を送り込む。
すると次第に煙が多く、周囲の空気が熱を帯び始め...
──ボウボウッ!
火が起こった。
...良かった組み木に使った木が可燃性で。
鑑定しても出てこない情報についてはお手上げなんだよな...ある意味これも弱点か。
「よしよし。まあこんなものだろ...ってか思ったより簡単にできたな、ステータスが上がったおかげか?」
筋力値は文字通りの“筋力”以外に“筋持久力”とかも上がったりするってことっぽいな。
...書いとけよ!
(さて、次は...こいつか。)
捕えた性格悪いハヤブサを地面に押さえつける。
ハヤブサは声を上げて抵抗するが、ナイフで首筋に傷を付けるとすぐに動かなくなった。
「...すまん。命は、無駄にしない。」
さっきハイテンションで今すぐ焼き鳥にしてくれるとか言った奴が言っても説得力がない?
...知らんな。
その後すぐに羽毛を剥がし、手間取りながらテレビで見る丸鶏の状態にして、動画で見た血抜きのやり方を思い出しながら血を抜いていく。
「なんで詳細に思い出せるんだろうか...スキルの力か?これ見たの、結構前のはずなんだけどなぁ...手羽先を見てどうやってアレになってるんだろうって気になって“鶏の血抜きの仕方”とかいうグロい動画を“あの人”と一緒に見たんだった...」
(ん?“あの人”と一緒に見た?家に行ったことがあった?)
口を突いて出て来た言葉のことを思い出そうとするが、ノイズまみれの砂嵐のような光景が浮かぶ。
そしてその砂嵐の中で一筋の銀髪だけが見えるが、他は何も思い浮かばない。
(...だめだ、光景も顔も表情も、何も思い出せない。そもそもそんなことがあったかさえ分からない。...でもあの一瞬見えた銀色の髪は──)
“銀髪”、そこから何かないかと記憶を探ろうとして...
──ズキンッ!
「いずっ!?」
不意に、頭痛が走る。
まだ途中になっている鳥の血抜き作業を止めて頭を抑える。
「く、ぐっ...!」
この頭痛の原因を、“あの人”に関することを思い出そうとしたからだと考え、すぐにそれをやめる。
すると次第に頭痛は治まっていき、完全に引いた。
(なんだったんだ、今のは...?)
「...これは今考えても仕方ない奴な気がする。今は血抜きだ。」
そして血抜きを完遂し、肉を切って枝に刺して焼こうとして、忘れていたことに気がついた。
「あっ、そういやいつも登ってる木の鑑定まだだな?」
さっさと唱えて詳細を出す。
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名称:死魔樹
分類:変異種
概要:魔力を蓄えるだけだった魔樹が⬛︎⬛︎ボ⬛︎の影響により変異したもの。
被魂収穫によって⬛︎層⬛︎⬛︎の⬛︎⬛︎⬛︎の⬛︎昇に使われたものの“残り”の魔力
を栄養に成長する。
⚠︎樹皮を燃やすと魔物の討伐数によって毒性が強くなる煙が出る⚠︎
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「嘘だろ...?これ死んだ魔物の魔力で成長してんの?」
急にホラーぶっ込んでくるなよ...
ボスはキノコか何かか?
死体が埋まってる所に大量発生する系の...
後やっぱ被魂収穫のスキル効果対象は“階層ボス”で確定か。
「ってか危なかったな...なんだよ樹皮付きで燃やすと毒出るって...いや地球にもあったなそんなの。」
ナイフでちゃんと樹皮を剥がしてっと...
「よし、これでやっと焼き鳥にできる...」
──ジュウウウ...
(脂、滴るほどではないけどテカりがあるくらいには出てるな...あー!塩胡椒かけたい!!)
修学旅行前に家から持ってきて胸ポケットに忍ばせときゃ良かった。
ま、後のバスが崩落に巻き込まれるときに確実に割れるだろうけど。
「よし、焼き上がった...!」
(早速...いや生焼けじゃないか鑑定しとくか。一応。)
「焦げ目も軽くついてるし結構焼けてるはずだから必要ないとは思うけど...“詳細鑑定”」
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名称:インコーションファルコンの串焼き
概要:インコーションファルコンを串焼きにしたもの。
よく香りが出る。
⚠︎中心部が生焼け状態。後2分ほど焼くことをお勧めします⚠︎
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「...ちくせう。」
黙って長めに3分追加で焼いた。
めっちゃ美味かった。
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「ふー、食べたな...残りは燻製にでもするか。」
木の枝に樹脂を捻ってまとめて作った紐か蔓かで吊るしておいて焚き火の煙に数時間置いておけばできるだろ。
本当にできるかは知らん。
「...さて、そろそろあの集落作ってるゴブリンとも戦うか...」
このままちまちま“はぐれ”を狩ってるだけじゃレベルを上げるのに時間がかかる。
後どこかで“はぐれ”だけじゃレベルが上がらなくなったりもしそう。
ならもういっそ攻め込んでしまおう。
レベルも上がったし武器も手に入れた。
「あれそういや防具は?」
(...でもここで手に入りそうなのっていえば...)
ゴブリンの腰巻き...?
「...よし、諦めるか。流石にあのトーガもどきよりは学ランの方が防御力が高いと信じてるし。」
さて、腹は括った。
「地塁外のゴブリン集落を潰しにいくか...」
◆//\\=//\\=//\\◆
──ゲギャ?
──ゲガ、ゲギャウ
──ゲギャギャギャッ
地塁外のゴブリン集落はそこまで数は多くない。
しかしよく目立つので見つけるのは簡単だ。
現にこの階層に初めて入ったときにもすぐ見えた。
あと集落の配置としては地塁の縦横2方向に大きな集落が一つずつ。
そして遠目で見た感じからして北をボスがいるっぽい門の方向とした強さ順としては、
北>東=西>南
という感じっぽい。
まあ北は数が多かった上、武器が石じゃなくて鉄製のを持ってるのもいたし明らかにリーダーですってやつもいたからな...
これで地塁内から追い出された集まりって嘘だろ?
...そろそろ切り替えよう。
まずは敵のレベルを把握しておこうか。
「“詳細鑑定”」
小声気味でスキルを使う。
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ゴブリン
レベル6 [クラス:ウォーリアー]
状態:平常
ステータス
魔力:7/7
生命値:190/190
筋力:63
速力:11
反応:9
運:17
スキル:受傷強化、石斧作成、石盾作成 (封)、瞬間強化 (筋)
アペンド:被魂収穫、瞬間強化 (速)
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ゴブリン
レベル5 [クラス:セイバー]
状態:平常
ステータス
魔力:10/10
生命値:130/130
筋力:42
速力:29
反応:23
運:12
スキル:危機察知、石剣作成、瞬間増幅 (速)、瞬間増幅 (筋)
アペンド:被魂収穫
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ゴブリン
レベル7 [クラス:サモナー]
状態:平常
ステータス
魔力:30/30
生命値:110/110
筋力:31
速力:10
反応:2
運:8
スキル:従獣召喚 (狼)、従獣召喚 (虎)、従獣召喚 (鷹)、従獣回収
アペンド:被魂収穫、魔力返還
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「一番弱くてこれか...」
思ったよりレベルが高い。
なんならセイバーゴブリン以外俺よりレベルが上だ。
だけどサモナーは本人は弱いから一旦無視、となると面倒なのはセイバーとウォーリアーの2つになるが...数が多い!
この集落全体で10体のゴブリンがいるけどそのうちサモナーは2体。
つまり8割が面倒なやつってことだ。
(せめてもう少し減って欲しい...が方法が無い。さらにセイバーには危機察知とかいうスキルもある。奇襲でいきなり数体減らすってのも現実的じゃ無いか...)
ならせめてサモナーだけでも減らそう。
2体しかいないんだし。
「サモナーが一団から出たところで奇襲狙うか。」
危機察知はなかったから奇襲は通るはずだ。
それで倒せれば後ろから召喚獣でチクチク攻撃されるのがグッと減る。
一体だけではあるが、2割から1割に減るということと同じだからだ。
──ザク、ザク
(よし、もう少し、もう少しこっちに寄って来い...)
──ザク
(来た!ここで──)
岩陰から飛び出してサモナーの首筋をナイフで狙う。
そして一気に懐へと入り込もうとするが、サモナーの前に現れた二つの影に阻まれる。
「ゲギャギャギャッ!!」
「ガルル...」
「グルゥ!」
「ウッソだろ、なんで直前で気付いて狼と虎召喚してきてんだよ...!!」
(別に危機察知とか無かったよな!?)
──グルォア!!
内心にも表情にも驚きを全面に出しながらも、いきなり飛びかかってきた狼を避ける。
──チッ!
そしてガントレットを使った時のゴブリンの群れとの戦いで完全に身につけたカウンターをお見舞いした。
しかし毛皮がこれまでの狼に比べて硬く、刃が通らない。
(硬すぎる!比較的毛皮の薄い腹か柔らかい目とか口の中とかを狙うしか無いか...?)
一度狼から距離を取り、体勢を立て直そうとする。
「グル、ガァァッ!」
しかし、狼は目を血走らせ爪と牙で連続攻撃を仕掛ける。
これまで戦ってきた召喚獣の狼とはまるで違う速度の攻撃に、かわしきれず傷を負う。
(おかしい、いくらなんでも速すぎる...レベルだけじゃないな?)
「“詳細鑑定”!」
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ゴブリンサモナーの召喚獣
レベル7
状態:平常
ステータス
魔力:30/0
生命値:110/109
筋力:31
速力:30
反応:2
運:8
サモンスキル:速力三倍
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(なるほど、そのスキルのせいか!)
ま、分かったところでこの状況がよくなるわけじゃ無いけどな!
ついでに分かったことは、狼のステータスは基本的には召喚したゴブリンと同じだが、ゴブリンのレベルが上がるとサモンスキルっていうのが使えるようになるらしい。
で、魔力が0になって速力が3倍になってるってことは魔力全消費で速度を3倍にするのがサモンスキルの効果ってことだ。
あとは効果時間を知りたい。
...鑑定か!
「“詳細鑑定”!」
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スキル名:速力三倍
スキル分類:サモンスキル/要魔力
発動方法:召喚主による使用指示
効果:発動者の魔力を全て消費して速力を三倍にする。
⚠︎効果時間は魔力消費10で1分、効果時間終了後運動量の五倍の疲労を
受ける⚠︎
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「つまり3分耐えれば動けなくなるってことか!」
虎はまだこっちの様子を伺ってる。
虎の様子を気にしながら狼の攻撃を3分避け続ければいいだけか。
普通なら厳しいだろうが、俺にはこれがある。
(アペンドの行動予測っていうのがな。できるだけ早めに予測を見えるようにしてくれよ...!)
「ガアァッアウ!!」
それから、行動予測を活用しながら避け続けた。
そして3分が経とうとした時、
「ゲッギャ!」
「...ガゥゥ」
──スゥッ
(何だ?狼が薄くなっていく...?)
「スキルの従獣回収か!まさかアペンドの魔力返還って狼戻したら魔力全回復とか言わねえよな!?」
そうしてやがて完全に消えた。
そして次は俺の番だとでもいうように虎がこちらに歩み寄り、睨みつけてくる。
「“詳細鑑定”」
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ゴブリンサモナーの召喚獣
レベル7
状態:平常
ステータス
魔力:20/20
生命値:130/130
筋力:31
速力:10
反応:2
運:8
サモンスキル:速力三倍、生命値微増
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(生命値が少し増えて魔力が減ってるってことは、もしかしてこいつさっきの下位互換か?)
ステータスを見て狼の下位互換かと考えるも、ナイフを構え、未だに動かない虎への警戒を解かない。
「ギャアアウ!」
そこでゴブリンが動いた。
さっきサモンスキル効果時間が切れかけて送還した狼を再度召喚した。
そしてこちらへ駆け出した狼が一瞬で加速したのを見て、ゴブリンのやったことに気づいた。
「こいつまさかサモンスキルの効果時間さえ切れないうちに送還すれば、効果時間リセットされて出てくるのかよ!?」
つまり、
狼を出す→スキルを使わせる→効果切れるギリギリに戻す→再召喚して効果時間リセット→スキル使わせる
...という害悪極まりないループをしようとしているのだ、このゴブリンは。
「こんの、クソサモナーァ!!」
どうやって攻略しろってんだ!?
── ≖ ᴗ ≖ ──
最後まで読んでいただきありがとうございます。
面白い、先が気になると思っていただけましたら⭐︎や♡をお願いします。
追記
“トーガ”というのは古代ローマの服です。
調べていただければ分かるとは思いますが、1発で分かるのを例として出すと『テル◯エ・ロ◯エ』の服です。
主人公のステータス変更
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勿忘 銘記 (なぼうなつき 15歳 男)
ステータス
レベル 5 {職業:記録師}
生命値 150/91
魔力 無
筋力 21
速力 15
反応 54
運 貴方次第
スキル 絶対記憶、瞬間記憶、真相記憶、詳細鑑定 (アクティブ)、瞬間計算
アペンド 行動予測、石器作成
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l
↓
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勿忘 銘記 (なぼうなつき 15歳 男)
ステータス
レベル 5 {職業:記録師}
生命値 150/126
魔力 無
筋力 21
速力 15
反応 54
運 貴方次第
スキル 絶対記憶、瞬間記憶、真相記憶、詳細鑑定 (アクティブ)、瞬間計算
アペンド 行動予測、石器作成
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